【ハイローオーストラリア】ターボスプレッドのメリットやデメリットは?おすすめ通貨ペアも!

クロネコ

ハイローオーストラリアのターボスプレッドで稼ぎたいと思ってます!
でもメリットがあれば当然デメリットもありますよね?
そうですね。ただ、デメリットを理解しておけば結果として有利に取引を進められるようになりますよ。
またターボスプレッド取引に向いている「おすすめ通貨ペア」などもご紹介しておきましょう。

先生

ハイローオーストラリアは業界でもトップクラスの「最大ペイアウト率2.3倍」を特徴としています。

そして、この2.3倍のペイアウトが得られるのは「ターボスプレッド取引」です。

そのため、多くのトレーダーがターボスプレッド取引に挑戦しています。

しかし、ターボスプレッド取引はペイアウト率が良いだけあって、やはり初心者からすると的中させるのが難しいです。

そこで、この記事ではターボスプレッド取引のメリットやデメリット、さらにおすすめの通貨ペアについてご紹介していきます。

ターボスプレッドの特徴さえ理解すれば「どういった注文方法が最適なのか?」が分かりますので、ぜひ参考にしていってください。

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ハイローオーストラリアのターボスプレッドとは?メリット・デメリットを解説!

ハイローオーストラリアには4つの取引方法があります。

ハイロー取引:もっともスタンダードな取引(ペイアウト率1.85倍~1.95倍)

ハイロースプレッド取引:スプレッド付きのハイロー取引(ペイアウト率2.0倍)

ターボ取引:約定時間までが短い取引(ペイアウト率1.85倍~1.95倍)

ターボスプレッド取引:スプレッド付きのターボ取引(ペイアウト率2.0倍~2.3倍)

ターボスプレッドは、30秒~5分という短い時間での値動きを予想する取引方法です。

スプレッドというのは「ハンデ」のようなもので、現在のレートから少し離れたところに判定価格が置かれていて、その判定価格を超えれば予測的中となります。

こちらが実際のターボスプレッド取引画面ですが、ご覧のように現在のレートから少し離れたところに約定価格が設定されています。

そのため、通常のハイロー取引より予測が難しい分、ペイアウト率が高くなっているわけです。

なお、ターボスプレッド取引で得られるペイアウト率は約定までの時間によって異なります。

ターボスプレッドのペイアウト率
・30秒:ペイアウト率2.3倍
・1分:ペイアウト率2.2倍
・3分:ペイアウト率2.05倍
・5分:ペイアウト率2.0倍

つまり、もっとも高いペイアウト率2.3倍を得るためには「30秒のターボスプレッド取引」にチャレンジする必要があるわけです。

ここまでがターボスプレッド取引の基本概要となりますが、次にそのメリットやデメリットを見ていきましょう。

ハイローオーストラリア・ターボスプレッドのメリット

ターボスプレッド取引には以下のようなメリットがあります。

ターボスプレッドのメリット
・短時間で取引が完了できる
・約定時間は自分がエントリーしてからの時間が設定される
・時間が短いほどペイアウト率が高くなる
・トレンド相場では有効な取引方法
・狙うべき銘柄が絞れる

まずターボスプレッドは最短30秒、最長でも5分で終わる取引方法です。

そのため、FXのように長時間パソコンの画面と向き合わなくても、短期的に稼ぐことができます。

また、ハイロー取引の場合はあらかじめ設定されている約定時間の中で投資をおこなうのですが、ターボスプレッド取引の場合は自分がエントリーしたタイミングから約定までの時間が逆算されます。

つまり、トレーダーからすると値動きの予想がしやすくなるわけです。

なによりターボスプレッドはペイアウト率の高さが魅力的で、トレンド相場であれば絶好のチャンスとなります。

なお、取り扱い銘柄の少なさはデメリットにも挙げられますが、逆に狙うべき銘柄が絞れるのでチャート分析がしやすくなるとも言えるでしょう。

ハイローオーストラリア・ターボスプレッドのデメリット

続いて、ターボスプレッド取引のデメリットについても見ていきましょう。

ターボスプレッドのメリット
・時間内にスプレッドの幅を超えないこともある
・常に勝てる取引方法ではない
・ハイロー取引より取り扱い銘柄が少ない

ターボスプレッド取引では、結果的に約定レートがスプレッド幅を超えないこともあります。

スプレッドの幅を超えないとハイ・ローどちらに投資をしていても負けです。

つまりハイロー取引より負ける可能性が高いとも言えます。

また、ターボスプレッドは相場を選ぶ取引方法です。

ある程度値動きが活発でないとスプレッド幅を超えてくれないので、いつでも使える取引方法ではないことを理解しておきましょう。

そしてハイロー取引より取り扱い銘柄が少ない点は、メリットでもありデメリットでもあります。

ターボスプレッド取引で取り扱っているのは「通貨ペア7種類」「仮想通貨2種類」だけです。

これ以外の銘柄に投資をしたい方にとっては、やや不向きな取引方法となっています。

クロネコ

ターボスプレッド取引のメリットとデメリットをまとめると、どういったことが言えますかね?
ターボスプレッド取引に挑戦するなら「値動きが活発なタイミング、もしくは常に値動きが激しい通貨ペアを狙うことが重要」と言えますね。
また、トレンドの見極めも大事になってきます。

先生

ハイローオーストラリアのターボスプレッドを攻略!おすすめ通貨ペアはこれ!

ハイローオーストラリアのターボスプレッドでは取引できる銘柄が限定的になっています。

ただ、初心者からすれば数が絞ってあることによって逆に狙うべき銘柄が分かりやすいとも言えます。

ということで、ハイローオーストラリアのターボスプレッド取引に最適なおすすめ通貨ペアをご紹介していきましょう。

ハイローオーストラリア・ターボスプレッド攻略①おすすめ通貨ペアは「GBP/JPY(ポンド円)」

ターボスプレッドで取引できる銘柄の中で、もっとも値動きが激しいと言えるのが「GBP/JPY(ポンド円)」です。

こちらのポンド円を狙えば、約定レートがスプレッドの幅の中で収まってしまうという失敗を防げます。

試しにポンド円のチャートを見てみましょう。

こちらはポンド円の1分足チャートです。

ご覧のように1分の間でも大きな値動きを繰り返していることが分かります。

これならスプレッド付きの取引でも勝てる可能性が高いと言えるわけです。

ということで、試しに現在のチャートからターボスプレッド・30秒の取引をやってみました。

このときは買い方向へのトレンドが激しかったので、「ハイ」に5,000円分の注文をしています。

チャートを見ると分かりますが、スプレッドの幅を余裕で超えて約定時間を迎えています。

また、あまりにも強い買いトレンドだったので、値戻りがあると確信して次に「ロー」へ注文をしてみました。

たった数分の間で2連勝をして、合計13,000円の利益を得ることに成功しています。

このようにポンド円は値動きが激しいのでターボスプレッドには最適な通貨ペアです。

ぜひ一度ご覧になってみてください。

クロネコ

30秒取引を2回、たった3分くらいで13,000円の利益が…!
やはりターボスプレッド取引の魅力はこうしたところにありますよね。
そして、ポンド円の値動きは実にターボスプレッド向きです。

先生

ハイローオーストラリア・ターボスプレッド攻略②トレンド相場で順張りが正攻法

ターボスプレッド取引で稼ぐにはポンド円を選ぶこと、そしてトレンド相場を狙うことが重要です。

そして、トレンド相場を見つけたら流れに沿って順張りをおこないましょう。

これだけでもかなり勝率がアップするはずです。

ちなみにトレンド相場とは値動きが一方向に傾いている相場のことを指します。

一例を挙げるとこうした値動きをしているときは下降トレンドが発生している状態と言えます。

1分足のチャートなので極めて短時間のトレンドですが、ターボスプレッド・30秒の取引であれば問題なくひとつの指標として使えます。

なお、先ほど2連勝したときもこういったトレンドを利用していました。

トレンド時の値動きというのは、だいたい「激しく上がるor下がる⇒ちょっと止まる(もしくは値戻りする)⇒また激しく上がるor下がる」の繰り返しです。

この激しく上がるか下がるのときにエントリーすれば初心者でも高い確率で勝てますので、ぜひ試してみてください。

クロネコ

この方法なら僕でも勝てそうな気がしてきました!

まとめ

ターボスプレッド取引のメリットやデメリット、狙うべきおすすめ通貨ペアや相場についてご紹介してきました。

ハイローオーストラリアの魅力はなんと言っても短時間で稼げるところです。

そのためにはターボスプレッド取引の攻略が欠かせません。

初心者の場合、ご覧いただいた方法をただマネするだけでもある程度の勝率アップに繋がると思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。

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