【ハイローオーストラリア】レンジ相場での攻略法を知って確実に稼ぐ!

クロネコ

ハイローオーストラリアはレンジ相場でも稼げるものですか?
もちろんレンジ相場でも稼ぐことは可能です。
ただ、レンジ相場を攻略するにはチャート分析が必須なので、その方法について見ていきましょう。

先生

為替の相場というのはその7割がレンジ相場であると言われています。

そのため、レンジ相場で稼げるようになると利益率もグッとアップします。

そこで、この記事ではハイローオーストラリアでのレンジ相場攻略法について分かりやすくまとめました。

初心者の方でも実践できる内容となっていますので、ぜひ参考にしていってください。

ハイローオーストラリアの口座開設はこちらから

ハイローオーストラリアでレンジ相場を攻略!有効なインジケーターや分析方法をご紹介

実業家, ノート パソコン, チャート, 曲線, 成功曲線, 矢印, アイデア, 能力, ビジョン

初心者がハイローオーストラリアに挑戦するときはトレンド相場で勝負することをおすすめしていますが、レンジ相場でも勝てるようになるとかなり利益率がアップします。

そこで、レンジ相場での攻略法をご紹介していきたいと思っているわけですが、まずは初心者にも分かるようレンジ相場の基本概要と狙うメリットについて見ていきましょう。

【ハイローオーストラリア攻略】そもそもレンジ相場とは?メリットはある?

レンジ相場というのは為替のレートが一定の幅で値動きしている状態のことを指します。

これに対して値動きが一方向に進んでいる状態をトレンド相場と言います。

ということで、分かりやすいよう一般的なレンジ相場のチャートを持ってきました。

こちらのチャートでは赤線の枠内でレートが行ったり来たりしています。

これがいわゆるレンジ相場というものです。

レンジ相場を狙うメリットとしては価格の値動きが転換するポイントが分かりやすいので、逆張りに有効であるという点です。

たとえば黄色の丸のところでレートが転換していれば、しばらくは反対方向に価格が進みます。

つまり下の黄色丸のあとは買い注文(HIGH)、上の黄色丸のあとは売り注文(LOW)を出せばいいわけです。

これはFXでも使われている手法ですが、もちろんバイナリーオプションでも使えます。

クロネコ

なるほど、値動きが規則的に動くから予測がつきやすいんですね。
その通りです。ただし、レンジ相場を攻略するにはしっかりとしたチャート分析が必要になってきます。

先生

【ハイローオーストラリア攻略】レンジ相場に有効なインジケーターは?

レンジ相場ではレートの動きに「騙し」が入ってくるので、トレンド相場より予測するのがやや難しくなります。

そこで必要となってくるのが各インジケーターを使ったチャート分析です。

チャート分析というとこれまた難しいイメージがありますが、基本的には3つのインジケーターさえ抑えておけば簡単に分析ができます。

チャート分析に有効なインジケーター
・ボリンジャーバンド
・RSI
・移動平均線(短期・中期・長期)

この3つのインジケーターをMT4やMT5といった取引プラットフォームに表示させれば、初心者でもすぐ有効なチャート分析ができるようになります。

ということで、実際の画面を見てみましょう。

こちらが3つのインジケーターを表示させたチャート画面ですが、それぞれの役割を簡単に説明しておきましょう。

【ボリンジャーバンド】

標準偏差σ1のとき、枠線内の中で値動きが収まる可能性が68%
標準偏差σ2のとき、枠線内の中で値動きが納まる可能性が95%

標準偏差σ3のとき、枠線内の中で値動きが納まる可能性が99%

※このことから、チャート分析ではσ2の線を表示させてひとつの指標にする

【RSI】

市場での買い・売りの動向を数値化したもの

RSIの数値が70%以上を示せば買われすぎと判断することができ、その後売りに転じる可能性が高い

RSIの数値が30%以下を示せば売られすぎと判断することができ、その後買いに転じる可能性が高い

【移動平均線】
過去の数日~数週間の為替の推移幅を平均した線のこと

短期・中期・長期と3本の線を表示させることが一般的
長期の線を短期の線が追い越すとトレンドの転換点になる可能性が高い

3つのインジケーターの役割はこういった形です。

初心者の場合、少し難しく感じるかもしれませんが見るポイントは単純なので、次にインジケーターの見方などを解説していきましょう。

なお、これらのインジケーターを使ったチャート分析をするならMT4かMT5をインストールしましょう。
もちろん無料でインストール可能です。

先生

【ハイローオーストラリア攻略】レンジ相場でのチャート分析方法について

それでは先ほどのチャート画面を見ながら、インジケーターを使った分析をしてみましょう。

まず初心者の方であればとにかくボリンジャーバンドのラインに注目してください。

黄色丸部分のようにボリンジャーバンドにレートがタッチしたあとは、値動きの転換点になることが多いです。

また、RSIの数値を見ても黄色丸部分のところでは70%近くまで数値が上がっています。

そのため、上の黄色丸部分では高確率で売りに転じる可能性があり、ハイローオーストラリアで取引をするならLOWに注文を出しておいた方が良いわけです。

そして、その後の赤丸部分を見てみましょう。

ボリンジャーバンドのラインよりかなり内側でレートが上下していることが分かります。

こうしたときには取引をしないようにするのが鉄則です。

下のRSIの数値を見てもどちらに傾くか分からないので、こうしたタイミングで取引をすると運任せの勝負になってしまいます。

その後、レートがボリンジャーバンドのラインを突き抜けて上昇していますが、そのあとはまたレンジ相場が続いています。

そうなったら、また同じようにボリンジャーバンドのラインとRSIの数値を見ながら、価格の転換点を見つけていけばOKです。

ちなみにこのときの移動平均線を見てみると、短期の移動平均線(赤線)が長期の移動平均線(黄線)を追い越しているわけではないので、大きなトレンドが発生することはないと予測できます。

このように分析をおこなっていくと段々と騙しの値動きなどが分かってきますので、ぜひ参考にしてみてください。

クロネコ

とりあえずレンジ相場ではボリンジャーバンドのラインを突き抜けるような大きな値動きは起きないってことですね。
そうですね。ボリンジャーバンドのラインとRSIの数値さえ見ておけば、そのときの値動きが平均的なのか突発的なのかが分かりますよ。

先生

【ハイローオーストラリア攻略】レンジ相場に向いている通貨ペアは?

レンジ相場を狙ってハイローオーストラリアの攻略をおこなうのであれば、なるべく規則的な値動きを見せてくれる通貨ペアを選ぶべきです。

また、規則的な上に値動きが大きめだと、スプレッド付きの取引で勝ちやすくなります。

そこでおすすめしたい通貨ペアというのが「ユーロ円」です。

メジャーな通貨ペアの中でも規則的な値動きを示してくれるのがユーロ円の特徴です。

また、そこまで値動きの幅が小さいわけでもありません。

上の画像はとある日のユーロ円1分チャートですが、ご覧のようにかなり規則正しい値動きを見せてくれています。

この相場であれば「ボリンジャーバンドにタッチしたら反対方向へ注文」という形だけでも、かなりの利益が生みだせます。

ちなみにほかの通貨ペアだと値動きの激しさが特徴でもある「ポンド円」も狙い目です。

ポンド円は規則性にやや欠けますが、値動きが激しいのでレンジ相場になれば高い確率で逆張り注文が成功します。

上のチャートを見ても、とりあえず「ボリンジャーバンドに触れたら反対に注文する」を徹底すれば勝てることが分かるはずです。

このように、レンジ相場を狙うなら通貨ペアの特徴を抑えておくことも大事です。

初心者の方にはユーロ円・ポンド円の2つがおすすめなので、ぜひ一度試してみてください。

クロネコ

値動きが激しい方がスプレッド付きの取引で勝てる確率がアップするわけですね。
あと、普通の取引でもまずは値動きがハッキリと分かるタイミングで注文を出すことが大切ですよ。

先生

まとめ

ハイローオーストラリアをレンジ相場から攻略する方法についてご紹介してきました。

チャートの動きの7割はレンジ相場と言われるほどですので、レンジ相場で勝てるようになると効率的に利益が積み重ねられるようになります。

ぜひご覧いただいたインジケーターや分析方法をもとにして、ハイローオーストラリアの取引に挑戦してみてください。

闇雲に取引するより確実に勝率がアップしますよ。

ハイローオーストラリアの口座開設はこちらから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。