ハイローオーストラリアでポチポチ病は超危険?改善策や対策を考えよう!

クロネコ

ハイローオーストラリアでなかなか勝てず、それでも続けて取引するのを止められません…。
それはいわゆる「ポチポチ病」と呼ばれるものですね。
トレーダーになると一度は経験することですが、ちゃんと稼ぎたいのであれば克服するようにしましょう。

先生

ハイローオーストラリアは誰でも簡単にバイナリーオプション取引ができる海外の業者です。

サイトにアクセスして取引画面を開けば、わずか数クリックで注文できるところが特徴的な部分となっています。

こうした便利さがハイローオーストラリアの魅力でもあるのですが、そうなると陥りやすいのが「ポチポチ病」です。

トレーダーなら一度は経験する症状とも言えますが、バイナリーオプション取引でポチポチ病は超危険と言えます。

そこで、この記事ではポチポチ病の改善策や対策について詳しくまとめました。

なかなか取引が止められずズルズルと損失を出してしまう…という方はぜひ参考にしていってください。

また、ポチポチ病はこれからハイローオーストラリアを利用する方にとっても他人事ではありません。

バイナリーオプションに興味がある方なら、こちらの内容をしっかりと理解しておきましょう。

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ハイローオーストラリアでのポチポチ病は危ない!【改善策・対策は?】

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ハイローオーストラリアでは誰でも直感的に利用できる分かりやすい取引プラットフォームを採用しています。

自分なりに設定をすればワンクリックで注文を通すことも可能なのですが、こうした環境だと「ポチポチ病」に罹る人も少なくありません。

ポチポチ病ってなに?ハイローオーストラリアだと簡単に取引が出来てしまう

「ポチポチ病」とはついつい余計な注文を出してしまうこと、また負けた後にすぐ注文を出したくなってしまうことを指す言葉です。

元々はFXの世界で使われていた言葉ですが、バイナリーオプションが流行している昨今ではハイローオーストラリアでポチポチ病になってしまう人もたくさんいます。

(FXではポジションを保有することから「ポジポジ病」とも呼ばれている)

なお、ポチポチ病を引き起こす要因は主に2つです。

【ポチポチ病になってしまうパターン】

  • 負けた分を取り返そうとアツくなってしまう
  • チャート分析をしすぎて「このタイミングでも勝てるのでは?」と錯覚する

ポチポチ病は基本的に負けているトレーダーがなりやすい症状です。

バイナリーオプションの場合だと1回の損失が明確に分かるため、それを取り返そうと無意味な注文を繰り返す人が多くいます。

また、チャート分析をしすぎて自分を見失うケースも珍しくありません。

「この相場なら必ず次はこうなる…」「さっき上がったから今度は下がるだろう…」などといった根拠のない自信が連続したエントリーを生み出してしまうわけです。

もちろんポチポチ病に効く薬はないので、自分で治すしかありません。

そのためにはバイナリーオプションでのポチポチ病がどれくらい意味のないことなのかを客観的に理解する必要があります。

クロネコ

分かっているつもりですけど止められないんです…。
バイナリーオプションは勝率が鍵を握る投資です。
そのため、無意味な負けを繰り返すことは危険という認識を強く持つようにしましょう。

先生

ハイローオーストラリアでポチポチ病は超危険なのでそのリスクを知ろう!

ハイローオーストラリアでポチポチ病を発症してしまうとまず稼ぐことは出来ません。

その点を具体的な計算と共に解説していきたいと思います。

【ハイローオーストラリア(バイナリーオプション)の仕組み】

  • バイナリーオプションは利益があらかじめ決まっている投資
  • ペイアウト率2倍であれば1回の負けを取り返して利益を生むのに2回の勝利が必要

-参考例-

  • 1回目:投資額1,000円で取引に失敗(-1,000円)
  • 2回目:投資額1,000円で取引に成功(±0円)
  • 3回目:投資額1,000円で取引に成功(+1,000円)

このようにバイナリーオプションでは1回負けると利益を出すのに2回の勝利が必要となるわけです。

ポチポチ病になる人は「1回負けても1回勝てば取り返せる」と思いがちですが、それではプラスマイナスがゼロ円になっただけで利益は出ていません。

まずはこの思考を変えることが重要です。

また、ポチポチ病が悪化すると以下のような取引をするようになります。

これがハイローオーストラリアでポチポチ病は超危険と言われる理由ですのでよく見ておきましょう。

【ポチポチ病の末期パターン】

  • 最初は1,000円で取引を繰り返す
  • 段々と勝率が悪くなりトータルの収支がマイナスになってくる
  • それでもエントリーするのが止められない
  • 負けが5,000円になったとき、負け分を取り返そうと5,000円のエントリーをする
  • もちろん適当に注文を出しているので負ける(この時点で1万円のマイナス)
  • さらに負けを取り返そうと今度は1万円でエントリーをする

⇒当然負ける、以降お金がなくなるまで連続して注文を出し続ける

これまでバイナリーオプション取引をしてきてトータル収支がマイナスという方の中には、心当たりがある人も多いと思います。

先ほども触れたように「バイナリーオプションは利益の額があらかじめ決まっている投資」です。

そのため、とにかく負ける回数を減らすことが大事!ということを覚えておきましょう。

ちなみにポチポチ病になる人は「勝つ回数を増やす」という思考になっていますが、同じ意味のようでいて実はその中身はまったく違います。

ハイローオーストラリアのターボスプレッド取引を参考にリスクや利益の差を見ていきましょう。

【負ける回数を減らす・勝つ回数を増やすの違い】

  • 負ける回数を減らす意識で取引をすると無駄なエントリーをしなくなる
  • 勝つ回数を増やせば良いという思考はポチポチ病の末期に近い

-取引回数と勝率の例-

  • 負ける回数を減らす:10回の取引で勝率80%を達成
    ⇒1,000円×2.3倍(ペイアウト率)×8回(勝ち回数)=18,400円の払い戻し
  • 勝つ回数を増やす:20回の取引で勝率60%に留まる
  • ⇒1,000円×2.3倍(ペイアウト率)×12回(勝ち回数)=27,600円の払い戻し

※一見すると勝つ回数を増やすでも利益が出ているように見えるが…

  • 負ける回数を減らす:18,400円-10,000円(投資額)=8,400円の利益
  • 勝つ回数を増やす:27,600円-20,000円(投資額)=7,600円の利益

⇒後者は20,000円のリスクを背負っているのに前者より利益額が劣る

「負ける回数を減らす」という思考で取引をすればリスクを抑えながら利益を得ることが出来ます。

一方、「勝つ回数を増やす」という考え方で取引をするとトータルして使うお金が増えるので結果的にリスキーな投資をしていることになるわけです。

前者よりも後者の方が勝っている回数が多いのに利益が少ないのは勝率が悪いからです。

勝率を上げるためには勝つ回数を増やすよりも負ける回数を減らすという意識が大事と言えます。

クロネコ

確かに勝つ回数を増やそうとすると「負けるかもしれない回数」を増やすことにもなってしまいますよね。
結果的に利益が出ればまだ良いのですが、取引の回数を無駄に増やすとそれだけ「潜在的に負ける可能性」を高めます。
ポチポチ病で悩んでいる方は、こうした客観的なデータや計算を理解して連続エントリーを控えるようにしましょう。

先生

ハイローオーストラリアで稼ぎたいならポチポチ病を克服しよう!

それでは最後にポチポチ病を克服するための方法をご紹介していきます。

とは言っても、基本的にポチポチ病は自分の気持ち次第でしかありません。

自分が「この取引で一旦やめよう」と思い、実際に取引を止めない限りは治ることがないわけです。

しかし、それでも止められないのがポチポチ病のツライところと言えます。

そこでおすすめするのが以下の方法です。

【ポチポチ病の改善策・対策】

  • エントリーしたらパソコンやスマホから離れる
  • 結果はしばらく見ない(勝っても負けても関係ない)
  • 時間を置いてから結果を確認して次の取引に向けてチャート分析をおこなう

このように取引画面から離れてしまえば連続してエントリーすることが出来なくなります。

物理的に距離を置くというやや原始的な方法ですが、ポチポチ病を治すにはこの方法がもっとも効果的です。

現在もポチポチ病に悩んでいる方はぜひ試してみてください。

慣れてくると画面から離れなくても取引の結果を静観できるようになってきます。

クロネコ

なるほど。
エントリーしたらひとまず画面を閉じれば良いのか…。
シンプルですが想像以上に効果的ですよ。
ちなみにこれはFXの世界でもよく使われているポチポチ病療法ですね。

先生

まとめ

ハイローオーストラリアでポチポチ病に悩んでいる方に向けて、その改善策などをご紹介してきました。

ポチポチ病がいかに無駄な損失を出しているかを客観視できれば多少は症状も改善されると思います。

これからバイナリーオプションに挑戦する方にとっても重要なポイントとなっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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