ハイローオーストラリアでモンテカルロ法は使える?やり方・メリット・デメリットは?

クロネコ

モンテカルロ法って手法がハイローオーストラリアで使えるって聞いたんですけど本当ですか?
モンテカルロ法はマーチンゲール法に並んで有名な手法ですね。
やり方が少し複雑なのですが、その内容を分かりやすく説明していきましょう。

先生

ハイローオーストラリアは為替のレートが上がるか下がるかを予想する投資なので、ある意味では2択の勝負と言えます。

そして、2択の勝負となると数学的に色々な方法が実践できるのでは?と考えられがちです。

モンテカルロ法もそのひとつで、実践すると最終的に必ず利益が出るという手法になっています。

しかし、モンテカルロ法は内容がやや複雑で、最後までやりきるのに時間が掛かるというところが少々難点です。

ただ、最終的に利益が出るなら試してみたいという方も多いと思いますので、この記事ではモンテカルロ法のやり方やメリットについてご紹介していきます。

モンテカルロ法を知らない方からするとなかなか面白い取引手法に感じられるはずですので、ぜひご覧になっていってください。

ハイローオーストラリアの口座開設はこちらから

ハイローオーストラリアでモンテカルロ法は使える?そのやり方やメリット&デメリットを解説

電卓, 計算, 保険, ファイナンス, 会計, ペン, 万年筆, 投資, オフィス, 仕事, 税金

モンテカルロ法は数学的な法則を利用して「最終的に利益を出す」という取引手法のことです。

昔からマーチンゲール法と並びギャンブルの場などで使われている手法であり、理論上「2択・配当2倍」の勝負のときには負けることがないとされています。

ハイローオーストラリアはレートの上がり下がりを予想するバイナリーオプション取引をおこなう場なので、この条件に当てはまっているということですね。(ペイアウト率2倍以上の取引が前提条件)

そんなモンテカルロ法という手法がいったいどういうものなのか?という部分をまずは見ていきましょう。

【ハイローオーストラリア攻略】モンテカルロ法の内容とやり方

モンテカルロ法の内容は以下の通りです。

モンテカルロ法の基本的なやり方
・まず3つの数字を書き出し、その両端の数字を足した額を投資していく(ハイローオーストラリアの場合は×1,000円で計算)
・取引に成功した場合は足した両端の数字を消し、失敗した場合は数字を増やしていく
・取引を繰り返していき数字がなくなった、もしくは数字が1つになった時点で利益が確定する

こちらがモンテカルロ法のやり方なのですが、文章だけだと分かりづらいので手順を表にまとめました。

数字 投資額 結果 損益の合計
手順① 1・2・3 4,000円 失敗 -4,000円
手順② 1・2・3・4 5,000円 失敗 -9,000円
手順③ 1・2・3・4・5 6,000円 成功 -3,000円
手順④ 2・3・4 6,000円 成功 +3,000円
手順⑤ 3 +3,000円

手順①では、まず1~3までの数字を書き出します。

このとき両端の数字を足すと4なので、投資額は4,000円です。

そして失敗するとマイナスが4,000円となりますので、手順②に移ります。

手順②では数字をひとつ足すので両端の数字を足すと5になります。

そして、また失敗するとマイナスは合計で9,000円になりました。

ということで手順③へと移り、両端の数字を足して6,000円の投資をおこないます。

このとき成功すると、トータルの損益はマイナス3,000円です。

そうしたら次は手順④へと移り、両端の数字を消してから同じように取引をおこないます。

手順④の場合は2と4が残っているので、また投資額は6,000円です。

これで成功すると合計の損益はプラス3,000円になり、数字を消すと最後に3だけが残るので(手順⑤)、結果として利益が出たことになるわけです。

これがモンテカルロ法の基本内容となります。

クロネコ

ちょっと難しいけど、最終的に利益になるなら良さそうな手法ですね。
そうですね。それでは次にモンテカルロ法のメリットとデメリットを見ていきましょう。

先生

【ハイローオーストラリア攻略】モンテカルロ法のメリットとデメリット

モンテカルロ法は最終的に必ず利益が出るという取引手法です。

しかしメリットがあればデメリットもあります。

【メリット】

  • ペイアウト率2倍以上の取引であれば、最終的に必ず利益が出る
  • 数字が少ないうちに成功を重ねると、より多くの利益が残せる
  • マーチンゲールほど規則的ではないので、禁止されている取引に引っ掛からない

【デメリット】

  • マーチンゲール法のように1回の成功ですべての損失を取り戻せるわけではない
  • 時間がある程度の資金が必要
  • 最終的に利益が出るが、そのタイミングは不確定

こちらがモンテカルロ法におけるメリットとデメリットです。

理論上は必ず利益が出るというのが大きなメリットですが、その利益が出る最終的なタイミングが分からないというのがデメリットに挙げられます。

また、勝負に負ける回数が増えると損失分を取り返すまでの間にお金と時間が掛かるというデメリットもあります。

こうしたデメリットに感じる部分を気にしない方であれば、モンテカルロ法はなかなか面白い取引手法だと思います。

ただし、実際にハイローオーストラリアで試す場合はある程度の資金を用意しておかなければなりません。

そこで、ハイローオーストラリアでモンテカルロ法を実践するときはどれくらいのお金が必要なのか?という点をご紹介していきましょう。

クロネコ

魅力的なメリットが並んでいますが、デメリットもあるんですね。これは悩ましい。
やや複雑なので、途中で計算ミスなどをしないことも大切ですね。

先生

ハイローオーストラリアでモンテカルロ法を実践する場合、いくらくらい必要なのか?

ハイローオーストラリアでモンテカルロ法を実践する場合はいくらくらいの資金が必要なのか?という疑問を解消していきます。

まずは10回連続で負けたときに必要となる額をご覧ください。

回数 数字 投資金額(右側が合計投資額)
1 1・2・3 4000円
2 1・2・3・4 5000円⇒9000円
3 1・2・3・4・5 6000円⇒15000円
4 1・2・3・4・5・6 7000円⇒22000円
5 1・2・3・4・5・6・7 8000円⇒30000円
6 1・2・3・4・5・6・7・8 9000円⇒39000円
7 1・2・3・4・5・6・7・8・9 10000円⇒49000円
8 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10 11000円⇒60000円
9 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11 12000円⇒72000円
10 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11・12 13000円⇒85000円

ハイローオーストラリアで10回連続取引に失敗した場合だと、85,000円ほどの資金が必要となります。

このあと勝ち続けるためにはもう少し資金的余力が欲しいところなので、最低でも10万円はないと取り組めない手法ということが分かりますね。

ただ、失敗したら次の投資額を倍にしていくというマーチンゲール法よりは少ない資金で実践できます。

その点で考えると初心者でも取り組みやすい手法と言えるかもしれません。

このように、モンテカルロ法を実践するためにはある程度の資金と取引回数を重ねるための時間が必要となってきます。

こうした部分をクリアできる方であれば試してみてもいいかと思いますので、どうぞ参考にしてみてください。

クロネコ

お金よりも時間がけっこう掛かりそうな気がしますね。あと根気強さも必要かと。
こうした形で数学的なアプローチからハイローオーストラリアに挑む人は少なくありません。
現状まったく勝てないという方は取り入れてみてもいいかと思いますね。

先生

ハイローオーストラリアでモンテカルロ法を実践する際の注意点

ハイローオーストラリアでモンテカルロ法を実践する際は、必ずペイアウト率2倍以上の取引を選んでください。

モンテカルロ法が有効となるのは配当金が2倍以上のときだけです。

そのため、ハイローオーストラリアであればスプレッド付きの取引をすることになります。

ハイローオーストラリアのペイアウト率
・ハイロー取引:ペイアウト率1.85倍~1.95倍
・ハイロースプレッド取引:ペイアウト率2倍
・ターボ取引:ペイアウト率1.85倍~1.95倍
・ターボ取引:ペイアウト率2倍~2.3倍

ご覧のようにハイローオーストラリアが用意する取引でペイアウト率が2倍以上となるのは、ハイロースプレッドもしくはターボスプレッドのどちらかです。

モンテカルロ法を使うときはこの点にだけ注意をしてください。

クロネコ

ペイアウト率が2倍を下回ると理論が破綻してしまうんですね。

まとめ

ハイローオーストラリアの攻略にモンテカルロ法は有効なのか?という点などをご紹介してきました。

理論上から言いますと、モンテカルロ法はそこまで悪い手法ではありません。

ただし、お金と時間が掛かるので実践する人を選ぶ手法と言えます。

このあたりを理解した上で試すのであれば問題ないかと思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。

ハイローオーストラリアの口座開設はこちらから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。