ハイローオーストラリアで専業トレーダーになるための方法は?【初心者必見】

クロネコ

ハイローオーストラリアで稼げるようになれば専業トレーダーとして生活できますかね?
もちろんハイローオーストラリアでコンスタントに一定の利益を出せるようになれば「専業トレーダー=プロトレーダー」になれますよ。
ただし、専業トレーダーになるためには色々と知っておかなければならない点もあります。

先生

数あるバイナリーオプション業者の中でもトップクラスのペイアウト率を誇るのがハイローオーストラリアです。

バイナリーオプション取引は「勝率」「ペイアウト率」がすべての投資と言えますが、ペイアウト率が高い取引環境であれば勝率が若干下がってもしっかり利益が出ます。

その点を考えると専業トレーダーになりたい方にとってハイローオーストラリアは最適な業者と言えるでしょう。

この記事では、ハイローオーストラリアで専業トレーダーを目指す方に向けてその方法や注意点などをご紹介していきます。

バイナリーオプション取引の利益だけで生活をしたい!という方は、ぜひ最後までご覧になっていってください。

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ハイローオーストラリアで専業トレーダーになるための方法は?【初心者必見】

これからハイローオーストラリアに挑戦して専業トレーダーになりたいと考えている方は、まず以下3つのポイントを理解しておきましょう。

【専業トレーダー(プロのトレーダー)になるために知っておきたいこと】

  • 毎月いくらの利益が出れば良いのか? (勝率やペイアウト率を計算する)
  • 目標の利益を達成するにはどういった取引をするのか? (トレードスタイル・注文額など)
  • 専業トレーダーになったときの税金を計算する

この3点を理解しておかないと、ある一瞬はお金が持てても継続してトレードを続けることが出来ません。

また、専業トレーダーとはプロのトレーダーということになりますので、税金に関しても自分で計算する必要があります。

ということで、それぞれの内容を詳しく掘り下げていきたいと思います。

【専業トレーダーになる①】ハイローオーストラリアでの目標利益を設定する

ハイローオーストラリアの専業トレーダーになるということは、バイナリーオプション取引の利益だけで生活するということです。

そのため、最低でも設定する利益目標は20万円~30万円くらいになります。

ただし、バイナリーオプション取引の勝率というのは月によってバラバラです。

たとえば今月は勝率70%超えで30万円の利益が得られたとしても、翌月は勝率が50%ほどで目標の利益に届かないこともあります。

こうしたことを考えると、月間の目標利益を30万円~50万円くらいに設定しておかないと家賃や生活費がまかなえない月が出てきてしまうわけです。

※もちろん住居費用が格安である、持ち家であるなどの条件は除く

以上を踏まえ、ハイローオーストラリアで無理のない勝率と注文額を設定してシミュレーションをおこなってみました。

【月間の利益目標50万円の場合】

  • 条件①:取引はすべてペイアウト率2.3倍のターボスプレッド取引(30秒)
  • 条件②;勝率は60%と仮定する
  • 条件③:注文額は1,000円

この条件で取引をした場合、合計の注文回数は以下の通りとなる

  • 50万円÷(2,300円-1,000円)=384回の取引成功が必要
  • トータルの取引回数は「640回」となる
  • 土日・祝日を除き20日間稼働した場合は「1日あたり32回の取引をおこない19回以上の勝利が必要」となる

1回の注文額を1,000円にして、ペイアウト率2.3倍のターボスプレッド取引を選んだ場合だと「1日32回の取引をして19回以上勝利すれば月間の利益が50万円になる」ということです。
(ただし端数は省く)

なお、上記の通りに取引をおこなう場合は初期資金として「640回×1,000円=64万円」が必要となります。

つまり、64万円を用意できてなおかつ勝率60%を超える自信があれば、明日からでも専業トレーダーとして活躍できるわけです。

正直なところ、ハードルとしてはそこまで高くありません。

ちなみに30秒のターボスプレッド取引は予測が難しいためペイアウト率が2.3倍(最高倍率)に設定されていると言われていますが、取引のコツさえ覚えてしまえば「勝率60%」を超えることは十分に可能です。

そのために知っておくべき取引方法などを次にご紹介していきましょう。

クロネコ

数字だけ見ると確かにいけそうな気もしますね。
勝率がちょっと下がっても最低限生活に必要な30万円くらいは稼げそうな気がします。
ポイントはペイアウト率2.3倍のターボスプレッド取引(30秒)を狙うという部分です。
30秒のターボスプレッド取引を攻略するためには何が必要なのか?を見ていきましょう。

先生

【専業トレーダーになる②】目標利益を達成するためにハイローオーストラリアでどういった取引をするのか?

月間50万円の利益を出すためには、ハイローオーストラリアの30秒ターボスプレッド取引で1日19回以上勝利すれば良いということが分かりました。(注文額1,000円・勝率60%の場合)

そして、この勝率60%を超えるためには次のようなポイントを理解しておくことが重要となってきます。

【30秒ターボスプレッド取引で勝率60%超えを狙うためには?】

  • 取引するのは明らかなトレンド相場
  • 順張りと逆張りの両方で稼げる
  • ボリンジャーバンドとRSIという2つのインジケーターを使ってチャートの分析をする
  • チェックするのは1分足・3分足
  • 1日の利益目標を達成したら止めるというのもひとつの手

ターボスプレッド取引のポイントは「スプレッドの幅を超えられるかどうか」という部分です。

そのため、値動きが緩やかなレンジ相場はあまり向きません。

そこで狙いたいのが明らかなトレンド相場です。

上のチャートはドル円の1分足チャートとなりますが、オレンジ色の部分で下降トレンドが発生しています。

この場合は「LOW」に順張りすればOKです。

しかし、どんなトレンド相場でも値動きが転換するタイミングというのは訪れます。

それが上記チャートの赤丸部分となるのですが、この転換点を知るためにボリンジャーバンドとRSIという2つのインジケーターを使うわけです。

【ボリンジャーバンドとRSIの見方】

  • 値動きはボリンジャーバンドのラインを超えた後、一定の確率でラインの内側に戻ってくる
  • RSIの数値がそれぞれ30%・70%を超えた場合には値動きが転換する可能性が高い

2つのインジケーターの役割が分かれば「どこのタイミングで値戻りが起きるのか?」が予測できるようになります。

上のチャートをもう一度見てみると、確かに値動きがボリンジャーバンドのラインを超えている上にRSIの数値が30%を下回っていることが分かると思いますのでチェックしてみてください。

なお、こうした分析で良い結果が残せた場合、目標利益に届いたらその日はもう取引をストップするというのもひとつの手です。

無理に取引を重ねて勝率や利益を削るより1日分の利益を確保して終わった方が良いので、このあたりも参考にしてみましょう。

クロネコ

チャート分析の仕方や取引するタイミングも分かったし、これで専業トレーダーとして活躍できますね!
いえ、まだ重要なポイントが残っていますよ。
最後に利益を出したときの「税金」のお話もしておきましょう。

先生

【専業トレーダーになる③】税金に関する注意点

専業トレーダーになるということは「個人事業主」になるということです。

ハイローオーストラリアは海外のバイナリーオプション業者ですが、当然そこで得た利益は日本の法律上「確定申告」をして税金を納めなければなりません。

ちなみに確定申告が必要となってくる利益額は以下の通りです。

  • 給与取得者(サラリーマンなど):年間利益が20万円以上
  • 非給与取得者(自営業者):年間利益が38万円以上⇦専業トレーダーはこちら

専業トレーダーになるくらいの利益が出ていれば当然「確定申告」の義務が発生します。

その上でどれくらいの税金を払わなければならないのか?という部分を理解しておくことも大事です。

所得額 税率 税率の内訳 控除額
195万以下 15% 所得税5%+住民税10% 0円
195万超~330万以下 20% 所得税10%+住民税10% 97,500円
330万~695万以下 30% 所得税20%+住民税10% 427,500円
695万超~900万以下 33% 所得税23%+住民税10% 636,000円
900万超~1800万以下 43% 所得税33%+住民税10% 1,536,000円
1800万超~4000万以下 50% 所得税40%+住民税10% 2,796,000円
4000万超 55% 所得税45%+住民税10% 4,796,000円

仮に毎月30万円の利益を出していたとすると所得額は「360万円」となり税率は「30%」で計算されます。

ただし、取引で得た利益と申告する所得額はイコールではありません。

取引で得たお金から経費を差し引いた額が所得額となりますので、ハイローオーストラリアの取引に使った費用はあらかじめ差し引いておきましょう。

クロネコ

経費に計上できるものって何ですか?
通信費や取引手数料などは経費として計上できますね。
あとは専業トレーダーの場合、自宅家賃の一部を事務所扱い(土地・家賃代)にできる可能性もあります。
その割合に関しては定められていませんが、だいたい3割~5割くらいは経費計上できるものと考えられています。

先生

ハイローオーストラリアの経費として計上できるものは?【今から税に関する知識を身につけておこう】

まとめ

ハイローオーストラリアで専業トレーダーを目指す方に向けて色々なアドバイスを送ってきました。

ご覧いただいたように専業トレーダーになること自体は実現可能と言えますので、興味と熱意がある方はぜひ挑戦してみてください。

なお、今なら口座開設するだけで5,000円分のキャッシュバックボーナスが貰えます。

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