ハイローオーストラリアのスプレッド幅に関する情報まとめ!【狙い目のタイミングはある?】

クロネコ

ハイローオーストラリアでバイナリーオプション取引に挑戦したいと思っています。
ただ、「スプレッド幅」とかの専門用語がよく分かりません。
初心者でも理解できるように説明して欲しいです。
それではハイローオーストラリアで採用されているスプレッド幅に関する情報をまとめてご紹介していきましょう。

先生

ハイローオーストラリアは海外のバイナリーオプション業者です。

世界中のトレーダーから人気があり、日本人の中にもハイローオーストラリアを利用している方はたくさんいます。

その理由のひとつが「ペイアウト率(最大2.3倍)の高さが業界トップクラスである」という部分なのですが、高いペイアウト(払い戻し)を受け取るにはスプレッド付きの取引に勝利しなければなりません。

そこで、この記事ではハイローオーストラリアで採用されているスプレッド幅について詳しい情報をまとめました。

スプレッド幅とは何か?スプレッド幅が広くなるタイミングや狭くなるタイミングはあるのか?といったことをご紹介していきますので、これからハイローオーストラリアの利用を考えている方はぜひ参考にしていってください。

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ハイローオーストラリアのスプレッド幅に関する情報まとめ!【狙い目のタイミングはある?】

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ハイローオーストラリアには全部で4種類の取引方法があります。

  • ハイロー取引:ペイアウト率1.85倍~1.95倍
  • ハイロースプレッド取引:ペイアウト率2倍
  • ターボ取引:ペイアウト率1.85倍~1.95倍
  • ターボスプレッド取引:ペイアウト率2倍~2.3倍

ご覧のようにハイローオーストラリアで高いペイアウト率が適用されるのはスプレッド付きの取引となります。

そのため、なるべく多くのお金を稼ぎたい場合はスプレッド付きの取引を攻略することが必須です。

しかし、初心者の場合だと「そもそもスプレッドってなに?」という疑問もあると思います。

そこで、まずはスプレッドやその幅に関する基本的な知識から見ていきましょう。

ハイローオーストラリア入門編・スプレッド幅ってなに?

本来、スプレッドとは買値と売値の差額を指す言葉ですが、ハイローオーストラリアの場合は注文レートと判定レートの差異をスプレッドと呼びます。

たとえばこちらをご覧ください。

このチャートだと、現在の注文レートは「149.602円」です。

ここに「±0.2」というスプレッドが加算されると、判定レートが「HIGH:149.604円」「LOW:149.600円」となります。

通常のハイロー取引やターボ取引の場合は「149.602円」より高くなるか低くなるかすれば予想的中となりますが、スプレッド付きの取引の場合はこの149.600円~149.604円という幅を超えないと予想的中とならないわけです。

つまり、仮にLOWに注文をしていたとしても判定時刻になったときのレートが「149.601円」だったら取引失敗になるということです。

この幅を「スプレッド幅」と呼びます。

なお、スプレッド幅の見方は書かれている数値を「pips」に換算して、それを実際のレートに当てはめていきます。

ポンド円のスプレッド取引で「±0.2」と書かれていたら「0.2pips」のスプレッドが設定されているということです。

pipsはその通貨ペアにおける最小通貨単位が採用され、日本円絡みの通貨ペアであれば「1銭」がその最小通貨単位になります。

【スプレッド幅の見方】

  • ポンド円で「±0.2」のスプレッド幅が設定されていると仮定
  • ±0.2=±0.2pips
  • 日本円が絡む通貨ペアでは「1pips=1銭」が適用される
  • そのため「±0.2」⇒「0.2pips」⇒「0.2銭」⇒「0.002円」となる
  • 上記チャートを例にすると注文レートが149.602円なので、判定レートはそれぞれ「149.604円」「149.600円」となる

当然、スプレッド幅が広ければ予想を当てにくくなるので、トレーダーからすれば「スプレッド幅は狭い方が良い」わけです。

ただし、ハイローオーストラリアのスプレッド幅は固定制ではなく変動制なので、そのときによってスプレッドの数値が異なってきます。

次に、こうした仕組みについて詳しく解説していきましょう。

クロネコ

スプレッドとその幅に関する基礎的な知識は理解できました!
まずはシンプルにスプレッドが広ければ不利、狭ければ有利といった形を覚えておきましょう。

先生

ハイローオーストラリアのスプレッド幅は変動する?

ハイローオーストラリアのスプレッド幅は変動制です。

なお、あらかじめ判定時刻が決まっているハイロー取引などの場合は、判定時刻に近付くほどスプレッドが狭くなります。

これはご覧の通り判定時刻に近付くほど市場の流動性が低くなり、結果が固定されるようになるからです。

ただ、判定時刻までが長い取引をおこなう場合は、前もって注文を出しておいた方が有利といった考え方もできます。

簡単に言えば残り時間が1分のタイミングで「±0.3」のスプレッドが設定されている場合と、残り時間10分で「±0.5」のスプレッドが設定されている場合であれば、後者の方がより大きな値動きが期待できるということです。

なお、30秒や1分といったターボ取引の場合は、判定時刻までの時間が短いので終わりに向かってスプレッド幅が狭くなるということはありません。

最初に「±0.2」と表示されていたら、そのスプレッド幅が最後まで適用されます。

このあたりの違いについてもよく理解しておきましょう。

クロネコ

ちなみにターボ取引のスプレッド幅はそのときの相場の状況によって変わるんですか?
いい質問ですね。
ターボ取引だけでなく他の取引でもスプレッド幅はそのときの相場状況によって決定しますが、その変化の仕方を詳しく説明していきましょう。

先生

ハイローオーストラリアでスプレッド幅が狭くなるタイミングはいつ?

ハイローオーストラリアのスプレッド幅はそのときの相場によって変化します。

たとえば極端なトレンド相場が発生しているときはスプレッド幅が広くなります。

しかし、逆に市場が安定しているレンジ相場ならスプレッド幅が狭くなるタイミングもあるということです。

ただ、安定した相場のときはスプレッド幅を超える値動きが期待できないといったデメリットもあります。

このあたりは個人の考え方次第なのですが、スプレッド付きの取引を狙うときは以下を参考にしてみてください。

  • スプレッド幅が狭くなるのは市場がレンジ相場を形成するとき
    ⇒この場合はレンジ相場の高値と売値を見極めて逆張りをする
  • トレンド相場ではスプレッド幅が広くなるが、短期取引なら勝ち目がある
    ⇒激しいトレンドが発生していればスプレッド幅を超える値動きが余裕で期待できるので順張りで勝負

FXの場合はとにかくスプレッド幅が狭い環境で勝負した方が勝ちやすいのですが、バイナリーオプション取引の場合はあくまで「設定されたスプレッド幅を超えれば勝ち」となりますので、スプレッドが広がるトレンド相場でも勝機があります。

初心者からするとスプレッド幅が狭くなるタイミングを見つけることより、トレンド相場で順張りをおこなう方が分かりやすいと思いますので、ぜひそういった方法も試してみてください。

正直、ハイローオーストラリアのスプレッド幅はそこまで広くないので、スプレッド付きのターボ取引に挑戦するならトレンド相場の方がおすすめです。

クロネコ

なるほど。
スプレッド幅が狭ければいいってものでもないわけですね。
スプレッド幅が狭いときは値動きの流動性も低いということになります。
このあたりを理解しておくとトレーダーとしてのレベルがひとつ上がると思いますよ。

先生

まとめ

ハイローオーストラリアのスプレッド幅に関する情報を詳しくまとめてきました。

スプレッドの幅は変動制なので、そのときによって設定される数値が異なります。

スプレッド幅は狭い方がトレーダーにとって有利という考え方がある一方、スプレッド幅が広くてもトレンド相場の方が予想がしやすいといったメリットがあることも覚えておきましょう。

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