ハイローオーストラリアの攻略にRSIを使う!【初心者向けチャート分析】

クロネコ

バイナリー初心者なんですが、ハイローオーストラリアの攻略に有効なチャート分析方法を教えて欲しいです!
それなら「RSI」を使ってみてはいかがでしょうか?
初心者でも使いやすいインジケータ-なのでとてもおすすめですよ。

先生

ハイローオーストラリアはバイナリーオプション取引を提供する海外の業者です。

バイナリーオプションは誰でも気軽に始められる投資で在宅副業にとても向いています。

そんなハイローオーストラリアで稼ぎたいと思った場合、チャートの分析方法を学ぶことはとても重要です。

この記事ではチャート分析に欠かせないインジケータ-のひとつ「RSI」について詳しくまとめました。

初心者の方でもRSIの使い方が理解できるよう解説していきますので、ぜひこちらを参考にして取引を頑張ってみてください。

また、合わせてRSI以外にも便利なインジケーターをご紹介していきます。

ハイローオーストラリアの口座開設はこちらから

ハイローオーストラリアの攻略にはRSIがおすすめ!【初心者向けチャート分析】

ハイローオーストラリアではインストール不要で使える便利な取引プラットフォームを採用しています。

初心者でも直感的に使えるところが大きな特徴で、注文がしやすい点に関しても申し分ありません。

ただし、この画面だけでチャート分析をするとなると少々心もとない部分がありますので、実際に取引をおこなう際には別のチャート分析ツールを使うことが一般的です。

【よく使われるチャート分析ツール】

  • 「MT4」「MT5」といったメタトレーダーソフトウェア
  • 通常のブラウザ画面で利用可能な「トレーディングビュー」

おそらく大半のトレーダーはこうしたチャート分析ツールを使っているわけですが、分析するときには「どういったインジケーターを使うか」がもっとも重要です。

インジケータ-には100を超える種類があります。

その中から今回は初心者でも使いやすい「RSI」をご紹介していきます。

「RSI」はハイローオーストラリア攻略に有効なインジケーター【その意味や使い方は?】

「RSI」とは「Relative Strength Index」の略称です。

日本語では「相対力指数」と表現されますが、まずはその使い方を見ていきましょう。

ここではGoogle Chromeなどの通常ブラウザから直接アクセスできる「トレーディングビュー」の画面を参考にしながら解説をしていきます。

チャート分析ツールを開いたら画面上部にある「インジケーターのタブ」をクリックします。

そうするとデフォルトで導入されているインジケーターが一覧形式で表示されますので、その中からRSIを選んでください。

RSIを選択するとこのように画面下側にサブウィンドウが表示されます。

これがRSIとなりますが、どういったことを表しているのかを以下にまとめました。

【RSIとは?】

  • 市場における売買の勢いを数値化・ビジュアル化したインジケーター
  • 一般的に70%と30%の部分にラインが引かれている
  • 市場で買いの勢いが増すと数値が上がり、売りの勢いが増すと数値が下がる
  • 70%を超えると買われすぎ、30%を下回ると売られすぎと判断する
  • 70%と30%のラインを超えると、反発した値動きが起こりやすい

RSIの概要を簡単に説明すると上記のような形になります。

今後の値動きを予測する際にRSIの数値をチェックすることはとても大切です。

たとえばもの凄い上昇トレンドが発生していた場合、普通ならその流れに乗りハイローオーストラリアで「HIGH」の注文を出します。

しかし、このときRSIの数値が仮に「80%~90%」だったとしたら、反発する値動きによって予想を外すかもしれません。

逆に上昇トレンドの最中にまだRSIの数値が70%を超していなかったら安心してHIGHに注文を出せます。

このようにRSIは値動きの転換点を見つけるのに役立つわけですが、合わせて使いたいインジケーターをもうひとつご紹介しておきます。

クロネコ

最初は難しそうに感じましたが、内容を知ったら使い方も分かってきました!
RSIは特に設定をイジらなくても使えるインジケーターなので初心者にはとてもおすすめです。

先生

ハイローオーストラリア攻略に適した「RSI」以外のインジケーター【ボリンジャーバンド】

RSIはとても優れたインジケーターですが、ほかのインジケーターと組み合わせた方がより効果を発揮してくれます。

そこでおすすめするのが「ボリンジャーバンド」です。

ボリンジャーバンドの使い方は先ほどと同じで、インジケーターの一覧表からボリンジャーバンドを選べばチャート上に表示されます。

こちらがボリンジャーバンドとRSIを表示させたチャート画面です。

ボリンジャーバンドにはいくつかのラインがあるのですが、基本的には2σのラインを表示させます。

【ボリンジャーバンドとは?】

  • 値動きが収まる幅を見極めるためのインジケーター
  • 過去の値動きから今後の値動きの幅を自動的に計算してくれる
  • ±1σ~±3σのラインと中央値のラインで構成されるが±2σのラインだけでも十分使える
  • ±2σのライン内に値動きが収まる確率は約95%
  • レートが±2σのラインを超えた後は値戻りが起きる可能性が高い

簡単に言えばどれだけ激しくレートが動いても、最終的にはボリンジャーバンド(±2σ)の線の内側にレートが戻るということです。

こうした特性を活かすと初心者でも簡単にチャート分析が出来るようになります。

ということで、実際にRSIとボリンジャーバンドを組み合わせたチャート分析方法を見ていきましょう。

クロネコ

少し話が難しくなってきましたが、ボリンジャーバンドの線を超えたまま値動きが進むことはないって感じですね。
その通りです。
RSIの数値と共に考えれば、だいたいいつ値戻りを起こすかが分かるわけです。

先生

ハイローオーストラリア攻略に「RSI」を使う方法【トレンドの転換点を見極める】

RSIとボリンジャーバンドを組み合わせるとトレンドの転換点が分かるようになってきます。

たとえば下のチャートをご覧ください。

チャート中央部分で激しくレートが上がっていますが、このときRSIの数値は80%くらいになっています。

つまり市場では買われすぎの状態が続いているということです。

また、ボリンジャーバンドを確認してもレートが±2σのラインを大きく超えていることが分かります。

こうなるとその後に値戻りを起こす可能性が非常に高いです。

実際に上のチャートではレートがボリンジャーバンドの内側に収まるよう値動きが反転しているわけですが、このタイミングを狙えば高い確率で勝負に勝てます。

(もしくは値動きが反転しそうなときには注文をせず、トレンド相場にだけ乗っかるといった方法も有効的)

ちなみに画面右側のポイントでも同じような値動きをしていることが確認できるはずです。

このようにRSIの数値とボリンジャーバンドの動きを見ているだけでも精度の高い予測が出来ます。

これくらいなら初心者でもすぐにマスターできると思いますので、ぜひ一度試してみてください。

なお、ハイローオーストラリアならデモ取引が可能です。

そうしたデモ取引でこのチャート分析方法を試し、その後にリアルな取引をするというのもおすすめです。

クロネコ

確かにRSIの数値とボリンジャーバンドのラインが連動しているように見えますね。
これなら初心者の僕でも使いこなせそうです。
この2つのインジケーターだけでも十分ハイローオーストラリアで勝負できますので、ぜひ参考にしてみてください。

先生

まとめ

ハイローオーストラリアの攻略に有効的な「RSI」というインジケーターについて詳しく解説してきました。

ご覧いただいたようにRSIは使いやすく、それでいてチャート分析には欠かせないインジケータ-となっています。

また、合わせてご紹介したボリンジャーバンドも非常に便利なインジケーターです。

こうしたインジケーターを使えば初心者でもハイローオーストラリアで稼げるようになりますので、ぜひチャレンジしてみてください。

ハイローオーストラリアの口座開設はこちらから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。