ハイローオーストラリアの節税方法まとめ!経費計上や確定申告について

クロネコ

ハイローオーストラリアで一定以上の利益が出た場合って税金を納めないといけないんですよね?
何か良い節税の方法ってないんですか?
ハイローオーストラリアで稼ぎたいのであれば税金の知識を持っておく必要がありますよね。
それではこの機会にバイナリーオプション投資での節税方法を学んでいきましょう。

先生

ハイローオーストラリアは日本人トレーダーが多く利用している海外のバイナリーオプション業者です。

ペイアウト率は業界トップクラスの最大2.3倍、最短30秒取引、メジャー通貨ペアから仮想通貨まで取り揃えた取引環境など、ハイローオーストラリアを選ぶメリットはたくさんあります。

そんなハイローオーストラリアで稼ごうと思ったら税金に関する知識が必要不可欠です。

とりわけ節税方法については取引を始める前から知っておいた方が良いので、ぜひこの機会に「どうやったら納める税金額が下がるのか?」を把握しておきましょう。

ここでは、初心者でも分かりやすいように誰でも出来る節税方法をまとめてみました。

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ハイローオーストラリアの節税方法まとめ!経費計上や確定申告について

ハイローオーストラリアを含め、海外の投資サイトを利用して得た利益には税金が掛かってきます。

このとき納税の義務が発生するのは以下のような場合においてです。

【税金が発生する基準の利益額】

  • 給与所得者の場合:年間20万円以上の利益(所得)
  • 非給与所得者の場合:年間48万円以上の利益(所得)

これはそれぞれに与えられている基礎控除額が基準となっています。

基礎控除額以上の利益が出た場合には所得税が掛かってきますので、自分で確定申告をしなければなりません。

しかし、ここで理解しておきたいのは「利益がすべて課税対象になるわけではない」という点です。

たとえばハイローオーストラリアを使ってバイナリーオプション取引をおこない、50万円の利益が出たとしましょう。

こうなるとサラリーマンでも自営業者でも納税の義務が発生するのですが、この利益から経費を差し引けば課税対象から外れる可能性が出てきます。

【税金の考え方】

  • 投資で払う税金とは「所得税」のこと(住民税も連動する)
  • 所得税はあくまで「年間の所得」に掛かるもの
  • 確定申告をする場合は「利益=所得ではない」ことを理解しておく
  • 利益は投資によって得たお金
  • 申告する所得は利益から経費や損失を差し引いたお金
  • つまり大きな利益を得ても経費や損失が別に生まれているのであれば申告する所得額が減る

⇒結果として納める税金が減る(節税になる)

50万円の利益が出ていても経費が30万円以上掛かっているなら申告する所得額は20万円以下になります。

そのため、サラリーマンでも自営業者でも課税対象から外れるわけです。

こうした基本的な考え方を理解した上で、正当な節税方法を解説していきます。。

ハイローオーストラリアでの節税方法①計上できる経費をすべてまとめる

利益から経費を差し引けば申告するべき所得額が算出されます。

しかし、初めて確定申告をする人にとっては「何がハイローオーストラリアの経費になるの?」と疑問に感じるはずです。

そこで、経費として認められるものの例をいくつかまとめてみました。

【ハイローオーストラリアの経費として認められるもの】

  • 取引をするために購入したデバイス代金の一部もしくは全額(パソコンやスマホなど)
  • 取引をするために使用した通信料
  • パソコンやスマホを稼働させるために使った電気代
  • バイナリーオプション取引の勉強用に購入した書籍やソフトウェア
  • ハイローオーストラリアで成果を上げるために参加したセミナー代
  • セミナーに行くための交通費

このようにハイローオーストラリアで利益を得るためには「必要だった」と正当な理由込みで説明できるものなら経費として計上できます。

たとえばバイナリーオプション取引をするにはパソコンやスマホが必要です。

ハイローオーストラリアを始めるために購入したものであれば、それは経費としての性質を持ち正しく計上することが出来ます。

また、インターネットに繋ぐための通信料や電気代というのも取引をする上では欠かせません。

そのため、経費として計上してもなんら問題がないわけです。

ほかにもハイローオーストラリアでの利益向上のために買った書籍や参加したセミナーの費用は経費として数えられます。

あとは、利益が高額な方や専業トレーダーの場合は自宅を事業所として扱うことで家賃の一部を経費にすることも可能です。

こうした経費をすべて合算すれば申告する所得額が減りますので、結果的に節税効果が生まれます。

【経費計上前と後の税金額】

  • 仮にハイローオーストラリアで年間100万円の利益を得たとする
  • これに掛かった経費が30万円だとすると、計上の有無によって以下のような差が生まれる

経費計上前:100万円×5%=5万円(所得税)

経費計上後:(100万円-30万円)×5%=3.5万円(所得税)

ご覧のように経費を正しく計上することで1.5万円の節税効果が生まれました。

これがもっと高額な利益になると節税額が数十万円~数百万円になっていきますので、ぜひ覚えておきましょう。

クロネコ

なるほど。とにかく経費を集めて利益と相殺することが大事なわけですね。
あとは年間でハイローオーストラリアに使ったお金を利益から差し引くことも忘れないようにしましょう。

先生

ハイローオーストラリアの節税方法②他の副業損益合算する

ハイローオーストラリアで得た利益というのは総合課税の「雑所得」に区分されます。

この雑所得は他の雑所得と損益の合算が可能なので、ハイローオーストラリア以外に副業をしていればその損益と相殺が出来るわけです。

つまりこれは「他の副業で使った経費もハイローオーストラリアの利益から差し引ける」ということを意味します。

【他の副業との損益合算の考え方について】

  • ハイローオーストラリアの利益は雑所得
  • 仮にアフィリエイトブログやYouTube運営をしていた場合、これも雑所得となる

このときハイローオーストラリアで年間500万円の利益が出たとしても、アフィリエイトブログやYouTubeの運営でマイナス300万円の損失が出ていたら、雑所得の合計額は200万円となる

ご覧のようにハイローオーストラリア以外の副業で発生した損益を合算すると、一定の節税効果が生まれます。

もちろんどちらもプラスであれば多くの税金を払うことになりますが、アフィリエイトブログやYouTube運営に使った経費を足せばある程度は所得額を調整することが可能です。

ちょっとした裏話となりますが、お金持ちがYouTubeを始めるのは上記のように投資利益の節税を目的としている場合もあります。

クロネコ

だからYouTubeで「高額な商品を買う系の動画」が多いんですね。
正当性があるものなら経費として計上できますからね。
ただし、何でもかんでも経費に入れると税務署からのチェックが入りますので注意しましょう。

先生

ハイローオーストラリアの節税方法③法人化の検討

最後にご紹介する節税方法は「法人化」です。

法人化すると投資の利益が会社の所得になりますので、利益のすべてが個人に対する税金として掛かってきません。

会社から役員報酬を貰うという形で個人の税金を払うことになると、額によっては大きな節税効果が生まれます。

ちなみに法人化の目安はだいたい800万円~1000万円以上です。

税率だけを考えると500万円~600万円以上で税金額が安くなるのですが、会社を設立すると維持費としてのコストがかさむので、800万円~1000万円くらいの利益がコンスタントに出せるようになったら法人化を検討してください。

クロネコ

法人化するにはどれくらいのお金が掛かりますか?
会社を設立するには最低30万円くらいが必要ですね。
維持するには法人税などが掛かりますので、このあたりのお金をすべて計算してそれでも税額が安くなるなら法人化を検討しましょう。

先生

まとめ

ハイローオーストラリアの利益に使える節税方法をご紹介してきました。

ご覧いただいたように大事なのは「使える経費を把握して正しく計上する」という部分です。

計上できる経費が多い分だけ大きな節税効果が生まれますので、ぜひ覚えておいてください。

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