ハイローオーストラリアの1時間取引って稼げるの?メリットや狙い目を解説!

クロネコ

ハイローオーストラリアには色々な取引時間があるみたいですけど、「1時間取引」って何かメリットがあるんですか?
1時間取引は初心者でも値動きが予測しやすい時間帯です。
そのメリットや特徴などを詳しく解説していきましょう。

先生

ハイローオーストラリアが提供するバイナリーオプション取引には様々な取引時間が用意されています。

今回ご紹介するのはその中でもミドルレンジとされる「1時間取引」についてです。

1時間取引は初心者でも挑戦しやすい取引時間で、最初のうちは練習用として利用するにもおすすめとなっています。

ハイローオーストラリアで稼いでみたい!と考えている方は、ぜひこちらの内容を参考にしていってください。

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ハイローオーストラリアの1時間取引って稼げるの?メリットや狙い目を解説!

バイナリーオプション取引では「決済までの時間」によって取引の種類が分かれています。

ハイローオーストラリアの場合だと「最短は30秒取引・最長は1日取引」という形になっていますので、1時間取引は中間くらいの取引時間と言えるわけです。

ということで、まずはそんなハイローオーストラリアの1時間取引における基本的な取引条件などからご紹介していきたいと思います。

ハイローオーストラリア1時間取引の基本条件

ハイローオーストラリアで1時間取引をおこなう場合は「ハイロー取引」と「ハイロースプレッド取引」の2種類から選ぶことになります。

前者はスプレッドがないタイプの取引で、後者はスプレッド付きの取引です。

スプレッドとは買値と売値の差額を指しますが、バイナリーオプション取引ではハンデのようなものとして扱われることが一般的です。

簡単に言えば「注文した時点の価格に対して多少の差額がハンデとして含まれている」といったイメージになります。

こちらは実際のハイローオーストラリア1時間取引の画面です。

スプレッド付きの取引だと銘柄の下にスプレッドとなる数値が表示されています。

なお、上の場合で考えるとドル円の取引に対して「0.9pips=0.009円」のスプレッドが付いているということです。

【画面の見方】

  • ドル円やユーロドルといった銘柄の下に表示されているスプレッドを確認する(上記の場合は0.9pips)
  • 画面左側の現在レートを確認する(上記の場合は115.548円)
  • 画面右側の注文レートを確認してから注文を確定する(上記の場合はハイの注文が「1115.557円」ローの注文が「115.539円」)

あらかじめ決められている決済時間にレートが「1115.557円」を上回ると予想した場合には「ハイ」、「115.539円」を下回ると予想した場合には「ロー」に注文を出すわけです。

ちなみにスプレッド付き1時間取引のペイアウト率はすべて2倍となります。

つまり投資した金額と同額が利益として受け取れるということです。

これがスプレッドなしの1時間取引だとペイアウト率が1.9倍に下がってしまいます。

ハイローオーストラリアではそのときのボラティリティ(値動きの流動性)によってスプレッドの数値が変化しますが、設定されているスプレッドはそこまで広くありません。

だいたい0.003円~0.015円くらいがスプレッドの幅となります。

これなら1時間という取引時間でスプレッドの幅を超えることは十分にあり得ますので、どうせ選ぶのであれば「ハイロースプレッド一択」と言えるでしょう。

クロネコ

たしかに0.3pips~1.5pipsくらいのスプレッドならペイアウト率が高い方を選びますよね。
決済までの時間が残り少ないときならスプレッドなしでも良いのですが、同じだけのリスクを背負うならやはり高いペイアウト率を選んだ方が賢い選択と言えますね。

先生

ハイローオーストラリア1時間取引のメリット&デメリットは?

続いては1時間取引のメリットとデメリットについてご紹介していきます。

まず1時間取引のメリットは以下の通りです。

ハイローオーストラリア・1時間足のメリット

【ハイローオーストラリア1時間取引のメリット】

  • エントリータイミングが選べる
  • 転売ができる
  • チャート分析がしやすい
  • スプレッド付きでも勝ちやすい
  • そのため安定した勝率を生みやすい

ハイローオーストラリアでは、1時間取引といってもエントリータイミングによって決済までの時間が30分や15分になったりします。

どういうことかと言いますと、1時間取引の場合はあらかじめ1時間単位で区切られた取引時間の中でエントリーをおこなうことになります。

そのため、残り時間が30分のタイミングでエントリーをすれば実質30分取引になるわけです。

たとえばこちらは残り時間が50分くらいの1時間取引画面です。

決済時間は右上に表示されていて、そこから逆算した現在時間が中央に表示される仕組みとなっています。

なお、残り時間が長いほどスプレッドが広くなり、残り時間が短いほどスプレッドが狭くなるという点も覚えておきましょう。

(これは決済までの時間が短いほど値動きの幅に限界があるため)

こうした特徴により自分でエントリータイミングを見極めて勝負できるところが1時間取引の大きなメリットです。

また、1時間取引では転売機能も使えますので、途中でポジションを売って「利益確定」とすることも出来ます。

常に投資額の30%を利益目標とした場合には、仮に1万円を投資したとき転売価格が「13,000円」になったタイミングで売り抜けばローリスクで利益を積み重ねていけるということです。

あまりにも予想を外さなければこうした戦略も有効的に使えますので参考にしてみてください。

ちなみに上記のような性質を活かすと「チャート分析がしやすい」「安定した勝率を生みやすい」といったメリットにも繋がっていきます。

こうした特徴からも1時間取引は初心者におすすめの取引時間と言えるわけです。

ハイローオーストラリア・1時間足のデメリット

ハイローオーストラリアの1時間取引には「取引する回数が少なくなる」といったデメリットしかありません。

30秒や1分といった取引であれば1日の間に何回もエントリーできますが、1時間取引の場合だとその数が極端に減ります。

もちろん1時間という取引時間の中で何度も注文を出すことは可能です。

しかし、何度も注文を出すと予想を外したときにすべての注文が失敗に終わる可能性があり、逆にリスキーな取引方法となってしまいます。

このことを考慮すると1時間の中でエントリーできるのは2~3回くらいと言えるでしょう。

そして取引に充てられる時間と勝率を考えた場合、1時間に2~3回という取引回数だと「1回に投資する金額が大きくなりやすい」といったデメリットが出てきます。

  • サラリーマンが副業でバイナリーオプション取引をしようと思った場合に充てられる時間は1日のうち2~3時間くらい
  • その中で1時間に2~3回の取引回数だと勝率70%でも利益が出しづらい
  • 仮に1,000円の取引を10回おこない、勝率70%の場合は利益額が「4,000円」となる
    7回成功×1,000円×2倍(ペイアウト率)=14,000円⇒投資額10,000円を差し引くと残りは4,000円
  • これではあまり意味がないので投資額が高くなりやすいということ
  • 投資額が高くなるほど失敗したときのリスクは大きくなる

なお、この対応策としてはチャート分析をしっかりとおこない、1時間の間でより多くの注文を出すという方法が挙げられます。

もしくは1回の投資額を上げて少ない取引回数で勝ち逃げをするの2択です。

どちらにしても精度の高いチャート分析が必要となってきますが、初心者の方はまず1時間に2~3回くらいの取引回数で勝率60%~70%をキープできるようにしましょう。

この目標が達成できた場合には1時間の中でより多くの注文を出しても稼げる可能性が高くなります。

クロネコ

でも1日中取引していたら1時間に2~3回のエントリーでも稼げそうですよね。
そうですね。
ひとまず日当1万円~2万円を目指して7~8時間の取引に挑むというのも悪くないと思いますよ!
実現した場合には専業トレーダーとして生活できますので頑張ってみてください!

先生

まとめ

ハイローオーストラリアの1時間取引について詳しくご紹介してきました。

1時間取引は安定した勝率を生みやすい分、取引回数がある程度限られるといった特徴を持っています。

しかし、1日の中で取引に使える時間が十分にある方であれば1時間取引で稼ぐことも可能です。

こうした特徴や性質を理解した上で、ぜひ一度ハイローオーストラリアの1時間取引にチャレンジしてみてください。

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