ハイローオーストラリアはイカサマ業者ではない!その理由を徹底解説!

クロネコ

ハイローオーストラリアはイカサマ業者ってネット記事を見たんですけど、それって本当ですか?
ハイローオーストラリアへのそういった意見はよく見かけますが、それはすべてウソですよ。
ハイローオーストラリアがイカサマ業者ではない理由をしっかりと説明していくので見ていってくださいね。

先生

海外のバイナリーオプション業者としてもっとも有名と言ってもいいのが「ハイローオーストラリア」です。

ハイローオーストラリアは最短30秒・最低1,000円から投資ができるバイナリーオプション業者で、日本人トレーダーも多く利用しています。

しかし、利用者が多くなることでハイローオーストラリアに対するネガティブな意見が増えているといった部分もあります。

とりわけ「ハイローオーストラリアはイカサマ業者だから使わない方が良い」といったネット記事を見ることも多いのですが、それらの内容は基本的にすべてウソです。

ハイローオーストラリアは正式に認められたバイナリーオプション業者で、イカサマなどは一切おこなっていません。

その理由について詳しく解説していきますので、ぜひ最後までご覧になっていってください。

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ハイローオーストラリアがイカサマ業者ではない理由を徹底解説!

ハイローオーストラリアは名前の通り、元々オーストラリアに拠点を構えているバイナリーオプション業者です。

以前は日本向けのサービス提供もオーストラリアの会社がおこなっていましたが、現在はセントビンセント・グレナディーン諸島にある関連会社がバイナリーオプションのサービスを提供しています。

これはオーストラリア内での法律や規制が関係してくるのですが、サービス内容については以前のものと何も変わりません。

単純にオーストラリア用(自国)のハイローオーストラリアとそれ以外の国用(他国)のハイローオーストラリアの2つがあるというだけです。

ちなみにハイローオーストラリアというのは俗称であり、正式名称は「HIGHLOW.com」となります。

ハイ&ローのバイナリーオプション取引を提供しているオーストラリアの業者だから「ハイローオーストラリア」という俗称になり、それが日本では普通の名前として出回っていったというわけです。

そんなハイローオーストラリアですが、「イカサマ業者なのでは?」という意見は昔からあります。

結論から言いますとそういった噂は「取引に負けた人がネガティブキャンペーンをしているだけ」なので、気にしなくて問題ありません。

ただ、これからハイローオーストラリアを利用する方からすると「イカサマ業者ではない証拠」が欲しいと思います。

そういった方に向けてハイローオーストラリアがイカサマ業者ではない理由を詳しく解説していきますので、ぜひご覧になっていってください。

ハイローオーストラリアがイカサマ業者ではない理由①外部からのレート配信を使っている

「ハイローオーストラリアはイカサマ業者」という方の多くはレート操作に関して疑っているようです。

しかし、ハイローオーストラリアは外部のレート配信業者からレートを受け取っているだけなので、そもそもレートの操作をしようがありません。

ちなみにハイローオーストラリアが採用しているレート配信業者は以下の通りとなっています。

【ハイローオーストラリアが採用するレート配信業者】

  • 仮想通貨-BitMEX社, LMAX社
  • 外貨為替-BitMEX社, LMAX社
  • 経済指標-FXCM社
  • 商品指数ー-FXCM社

ご覧のようにすべての銘柄のレートは外部から受け取っているものなので、ハイローオーストラリアが自分で操作をすることは出来ません。

そのため、「ハイローオーストラリア=イカサマ業者」ではないと断言できるわけです。

クロネコ

外部の配信業者から受け取ったレートをイジることは本当に出来ないんですか?
レートを配信している業者は色々なところへレートを卸しています。
そのため、仮に出来たとしても他のバイナリーオプション業者やFX業者とレートが違ったらすぐにバレます。
こうしたことからもハイローオーストラリアがイカサマ業者ではないということが分かるわけです。

先生

ハイローオーストラリアがイカサマ業者ではない理由②約定の拒否はレート更新によって発生している

ハイローオーストラリアを実際に利用している方からは「約定が思った通りに出来ない」といった意見も聞かれます。

これに関してはハイローオーストラリア側から以下のような回答が出ていますのでご覧ください。

このように約定が受け付けられないときというのはレートが更新されたときだけです。

たとえば100.10円の段階でハイに投資をしようと思ったところ、その瞬間にレートが100.15円になったとしたら「予想は当たっているものの勝ちづらくなったかもしれない」という状況になります。

そのため、レート更新後の価格で約定されるよりもそれなら約定を断ってくれた方がトレーダーにとっては安心と言えるわけです。

むしろレート更新後の価格で注文を通された方がイカサマ業者に近いと思いますので、この部分に関しても特に問題はないと言えるでしょう。

クロネコ

確かにレート更新後に約定を出された方が困っちゃいますもんね。
値動きが激しいときなどは注文が通りづらいこともあるのですが、これに関してはどの業者でも同じです。
そのため、ハイローオーストラリアだけが悪いということではありません。

先生

ハイローオーストラリアがイカサマ業者ではない理由③国際的な金融ライセンスを保有している

ハイローオーストラリアがイカサマ業者ではないと言えるもっとも大きな理由は、「国際的な金融ライセンスを保有している」という部分です。

また、そのことに関してちゃんと情報を公開しているところも評価できるポイントと言えます。

ご覧のようにハイローオーストラリアはセントビンセント・グレナディーン諸島の法律に基づいて運営されています。

また、ハイローオーストラリアは資金の管理体制も万全で、顧客から預かった資金はすべて格付けの高い銀行にて管理しています。

そのため、顧客から預かった資金を会社の運営資金に充てているといったこともありません。

クロネコ

会社の運営情報が開示されているというのはひとつの安心材料ですね。
海外の取引業者の中にはこうした情報を明確に開示していないところもありますが、ハイローオーストラリアはそういったグレーな業者ではないということです。
そのため安心して利用することが出来ますよ。

先生

ハイローオーストラリアがイカサマ業者ではない理由④日本の金融庁に未登録だから怪しい業者というのはウソ

ハイローオーストラリアをイカサマ業者と発信しているネット記事の中には「日本の金融庁に未登録だから怪しい業者」と書いているものもあります。

しかし、これはまったくのデタラメです。

というのも、海外のバイナリーオプション業者やFX業者というのは基本的に日本の金融庁に登録をしていません。

むしろ登録をしていないからこそ「海外業者」と呼ぶわけです。

そして、海外の外国為替取引業者を利用することは違法ではありません。

これは確定申告をする際に「海外の外国為替取引業者を利用して得た所得」として申告する義務があることからも分かります。

仮に海外の業者を利用することが違法であればこうした確定申告をすること自体がおかしくなってしまいますので、日本の金融庁に登録されていない業者でも利用して問題ないと言えるわけです。

ちなみにハイローオーストラリアを含めて海外の業者が日本の金融庁に登録をしない理由のひとつとしては、規制の掛かったサービスを提供したくないというものが挙げられます。

日本の金融庁に登録をすると、バイナリーオプション業者の場合であれば「最低2時間後に約定レートを置かなければならない」といった規制が掛かります。

こうしたトレーダー側に不利が生じる規制を受け入れると顧客が集まりにくいので、海外のバイナリーオプション業者は日本の金融庁に登録をしないわけです。

クロネコ

なるほど。日本の規制に引っ掛かっていない業者の方がトレーダーファーストな条件を提示してくれているんですね。
その通りです。国内のバイナリーオプション業者でも自社でレートを用意しているようなところはイカサマが出来てしまう可能性があるので、むしろそちらの方が危ないとも言えます。

先生

まとめ

ハイローオーストラリアがイカサマ業者ではない理由をご紹介してきました。

ご覧いただいたようにハイローオーストラリアに対して寄せられているイカサマ疑惑はすべてデタラメな情報ということが分かって貰えたかと思います。

これからバイナリーオプションに挑戦しようと考えている方は、安心してハイローオーストラリアを選んでみてください。

ちなみにハイローオーストラリアは業界トップクラスのペイアウト率と口座開設ボーナス5,000円が魅力的なので、この機会にぜひ口座開設をしてみましょう。

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