ハイローオーストラリアは丁半博打ではない!その理由と攻略法を解説【海外バイナリー】

クロネコ

ハイローオーストラリアって為替のレートが上がるか下がるかを予想するだけの投資ですよね?
それって丁半博打と一緒じゃないですか?
ハイローオーストラリアと丁半博打は似ているようで実は内容が全く違うんですよ。
もちろん共通する部分もありますが、その異なる点とハイローオーストラリアが人気の理由をご紹介していきましょう。

先生

ハイローオーストラリアが提供するバイナリーオプション取引は、基本的に金融商品の価格が上がるか?それとも下がるか?「HIGH or LOW」で選択するだけの投資です。

選択肢が2つしかありませんので一見すると「丁半博打」のような印象を受けますが、単純な2択ではないところが大きなポイントと言えます。

この記事では、そんなハイローオーストラリアと丁半博打の類似点や相違点を詳しくまとめました。

これを読めばバイナリーオプション取引がただの丁半博打ではなく「分析力・経験・タイミング」などが重要な投資であることが分かりますので、ぜひ最後までご覧になっていってください。

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ハイローオーストラリアが丁半博打ではない理由!

丁半博打とは2つのサイコロを転がし、出た目の合計が偶数になるか奇数になるかを予想するギャンブルです。

なお、2つのサイコロを転がして偶数・奇数になる確率は五分五分ですので、丁半博打は完全な2択のギャンブルと言えます。

対してハイローオーストラリアが提供するバイナリーオプション取引も基本的には2択の勝負です。

一定時間が経過したときの為替の価格が現在価格より上がるか下がるかを予想し、当たった場合はおよそ2倍の払い戻しを受けます。

このようにバイナリーオプション取引と丁半博打は似ている部分があるものの、実は勝つ確率が五分五分ではないところがバイナリーオプション取引の大きな特徴です。

ハイローオーストラリアと丁半博打が共通する点・共通しない点

それではハイローオーストラリアと丁半博打で共通する点・共通しない点を解説していきましょう。

【ハイローオーストラリアと丁半博打の共通点】

  • 客側の選択肢が2つのみ
  • 事象の結果だけを見れば勝率は五分五分となる
  • 胴元に手数料が取られる

ハイローオーストラリアと丁半博打はどちらも客側の選択肢が2つのみです。

バイナリーオプション取引であれば「HIGH」「LOW」、丁半博打であれば「丁」「半」となります。

そして、どちらも「事象の結果」だけを見れば勝率は五分五分になるところが大きなポイントです。

また、丁半博打でいうところの胴元に少額の手数料を支払う部分も2つの類似点と言えます。
(胴元=バイナリーオプション取引の場合はハイローオーストラリアなど業者を指す)

しかし、ハイローオーストラリアの場合は単純な勝ち負け以外にも決着をつける方法があります。

そのあたりも含めて2つの相違点を見ていきましょう。

【ハイローオーストラリアと丁半博打の相違点】

  • ハイローオーストラリアの場合は決着がつく前に「転売」が出来る
  • ハイローオーストラリアのペイアウト率は最大2.3倍なので丁半博打よりも勝ったときの利益が大きい
  • 丁半博打は2択の勝負で払い戻しが2倍というのが基本(勝敗や出た目によって手数料であるテラ銭が取られる)
  • ハイローオーストラリアでは「ペイアウト率を下げる」「スプレッドを加える」といった方法で手数料が取られる
  • イカサマがない限り丁半博打の結果はすべて偶然、しかし為替の相場には規則性がある
  • つまりハイローオーストラリアの場合は事象の結果が必ずしも五分五分になるとは限らない

こちらがハイローオーストラリアと丁半博打の異なる部分となりますが、詳しい内容を次で解説していきたいと思います。

クロネコ

確かに似ているようで違う部分もたくさんありますね。
丁半博打の予想はすべて運頼みです。
サイコロの出目が偶数になるか奇数になるかはデータをいくら分析しても分かりません。
しかし、為替の値動きはこれまでのデータを集めればある程度予測できるということです。

先生

ハイローオーストラリアと丁半博打では予測の仕方が違う【結果として勝率も変わってくる】

イカサマなしという前提で考えれば、丁半博打の結果というのは全て偶然です。

しかし、ハイローオーストラリアの結果というのは偶然ではありません。

為替の値動きは様々な要因によって変化します。

その要因と変化の度合いを予測することで勝率も変わってくるのですが、ここが丁半博打との大きな違いです。

また、ハイローオーストラリアの場合は勝負の途中で「転売」することが出来ます。

転売とは保有するポジションを勝敗がつく前に決済する方法なのですが、これによって勝負を重ねたときに残るお金の額が変わってくるわけです。

【転売を組み合わせたときの結果】

  • 10回の取引をおこなったとする(ペイアウト率は2倍)
  • 10回中4回勝って、4回負けたとする
  • この時点では勝率が50%
  • 残りの2回の勝負は注文額の半分まで値を下げたところで転売する
  • 「注文額1,000円」で注文⇒「転売額500円」のタイミングで決済する(×2回)
  • そうすると本来6回負けてマイナス2,000円になるところをマイナス1,000円に抑えられる

※1,000円×2倍×4回(価値)+500円×2回(転売)=9,000円
⇒6回負けると残金は8,000円になるが、転売を使うことで残金が9,000円になった

このように転売を使うと勝率とは異なる部分で自分の残高が上下します。

なお、上記例ではマイナス額を抑えるための転売を解説しましたが、逆に利益を上げるためにも転売は使えます。

これは丁半博打にない仕組みと言えますので、ぜひ覚えておいてください。

また、ハイローオーストラリアで取引をする際は以下のようなチャート画面を利用して値動きの予測をおこないます。

こちらはドル円のチャート画面ですが、ご覧のように値動きというのは停滞する時と傾きを見せる時があります。

こうした値動きのパターンを予測するのがいわゆる「テクニカル分析」です。

テクニカル分析の精度が上がれば勝率60%や70%を達成することも出来ます。

たとえば上のチャートで考えると黄色丸の部分は値動きの方向性が定まらず予測が難しいのですが、赤丸の部分だとひとまず「LOW」に注文を出しておけば50%以上の勝率が狙えるといったイメージです。

さらに為替の値動きは社会情勢によっても変わってきます。

ドル円が高騰を見せる時期であれば「HIGH」を選択することで勝率が上がるかもしれませんし、逆に下落している時期なら「LOW」に連続注文を出すことで稼げるかもしれません。

こういった形で勝敗の結果が決して五分五分ではないところがハイローオーストラリアの大きな特徴と言えます。

クロネコ

確かにハイローオーストラリアと丁半博打は中身が全く違いますね。
運任せではなく自分の努力次第で勝率を上げられることが分かりました!
丁半博打はいくら努力しても結果を予測することが出来ません。
しかし、ハイローオーストラリアなら勝てそうな相場、注文を止めておいた方が良い相場を自分で判断できるわけです。

先生

まとめ

ハイローオーストラリアと丁半博打の似ている点や異なる点を解説してきました。

まとめると「どちらも2択の勝負ではあるものの、ハイローオーストラリアの場合は努力次第で勝率を50%以上に引き上げられる」ということです。

努力の仕方については当サイトの別記事でも詳しく説明していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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