ハイローオーストラリアをローソク足で攻略!おすすめの設定は?【初心者向け】

クロネコ

ハイローオーストラリアで取引をしているのですが、なかなか上手く勝てません。
チャート分析の仕方も分からないので基本的なことを教えて欲しいです。
それでは初心者向けに「ローソク足」の説明からしていきましょう。
ローソク足の見方や組み合わせるインジケーターの種類が分かると、今よりきっと勝率がアップしますよ。

先生

ハイローオーストラリアは為替レートが上がるか下がるかを予想するだけのシンプルな投資法「バイナリーオプション取引」を提供する業者です。

取引内容が単純なので学生や主婦の間でも人気が高いのですが、やはりちゃんと稼ごうとするならチャート分析が欠かせません。

そんなハイローオーストラリア用のチャート分析に必須なのがローソク足に関する知識です。

初心者がチャート分析を始める際にはローソク足の見方や組み合わせるインジケーター、何分のローソク足をチェックするか?といった部分が大事になってきます。

そこで、この記事では初心者向けにローソク足の基本をまとめてみました。

これからハイローオーストラリアで口座開設しようとしている方は、ぜひ参考にしていってください。

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ハイローオーストラリアをローソク足で攻略!おすすめの設定や組み合わせるインジケーターについて

ローソク足は為替などのチャートに表示されるものです。

チャート画面を見たことがある人なら、必然的にローソク足を目にしたことがあると思います。

しかし、見たことはあってもその意味が分からないという方がたくさんいるはずです。

そこで基本的な部分から解説していきましょう。

ハイローオーストラリア攻略の基本!ローソク足とは?

ローソク足とはこのようにレートの上がり下がりを縦長の図形にしたものです。

中が白抜きになっているものは「陽線」といって、レートが上がっていることを示しています。

反対に中が黒塗り(画像では青)になっているものは「陰線」といって、レートが下がっていることを示します。

ローソク足の上下に付いている線は「ヒゲ」と呼び、上はその時間帯での高値・下はその時間帯での安値を表しています。

なお、陽線と陰線がどうやって表示されるかは以下をご参照ください。

  • その時間帯における始値より終値が高いときには陽線となる
  • 反対に始値より終値が低いときは陰線になる
  • ①の陰線の場合は、始値より終値が安く、一度価格がガクッと下がったものの、終値で値を戻したので下にヒゲが伸びている
  • ②の陽線の場合は、その時間帯において一度は価格が下がったものの、終値が始値より高かったので下にヒゲが伸びつつも陽線になっている

こうしたローソク足の基本的な見方が分かると、過去のチャートを見たときに値動きがある程度想像できるようになります。

過去の値動きが想像できると将来の値動きの予測に繋がりますので、まずはこのローソク足の見方を覚えておきましょう。

クロネコ

陽線・陰線・ヒゲ、基本的な用語は覚えました!
それでは次にローソク足の時間について見ていきましょう。

先生

ハイローオーストラリア攻略で見るべきは何分のローソク足?

1本のローソク足は決まった時間帯の値動きを表しています。

たとえば先ほどのチャートでは、1本のローソク足が5分間の値動きを表していました。

これを5分足と呼んだりします。

そして、こちらはローソク足1本が1分の値動きを表している1分足です。

ハイローオーストラリアで30秒や1分といった短期的な取引をする場合は、こうした短い時間帯のローソク足を使います。

ちなみに、ハイローオーストラリアの分析でよく使うのは「1分足」「5分足」「30分足」あたりです。

そもそも、30秒後や1分後のレート予測をするのに1時間足を見ても正確な分析が出来ません。

しかし、1分足だけを見ても極端な分析しか出来ないので精度が落ちてしまいます。

そこで30分足で大まかな流れを読みながら、1分足と5分足で短い時間帯での値動きを予測するという方法を取るわけです。

もちろんハイローオーストラリアで15分や1時間といった取引をするなら、別の時間帯のローソク足を使います。

取引時間によってローソク足を使い分けるのは基本的な行為なので、ぜひ覚えておきましょう。

30秒~3分のターボ取引:1分足・5分足・30分足がおすすめ

5分~15分のターボorハイロー取引:5分足・15分足・30分足がおすすめ

1時間~1日のハイロー取引:1時間足・4時間足・日足がおすすめ

なお、上記は一応の目安として参考にしてみてください。

クロネコ

ローソク足の時間帯にはどんな種類があるんですか?
基本は1分・5分・15分・30分・1時間・4時間・日足・週足といった感じです。
PC版のMT5を使えばさらに細かい時間設定が出来ますが、上記の時間帯があればだいたい分析は出来ます。

先生

ハイローオーストラリア攻略!ローソク足とインジケーターの組み合わせ

ローソク足は単体でもチャート分析の指標となりますが、やはりインジケーターと組み合わせた方が予測の精度が増します。

そこでおすすめしたいのが以下3つのインジケーターです。

  • ボリンジャーバンド
  • RSI
  • 移動平均線

こちらのインジケーターは初心者でも使いやすいものとなっています。

ということで、実際のチャート画面に3つのインジケーターを表示させてみましょう。

ボリンジャーバンドは値動きの幅を知るためのインジケーターです。

言い換えれば「ここまでは値が動く可能性があり、またボリンジャーバンドのラインを超えたときにはそのライン内に収まるよう値戻りが起きる」といったことを知らせてくれるものです。

移動平均線は短期・長期の平均価格推移を知るために使います。

短期の移動平均線が長期の移動平均線を追い越すような動きをすると、レートが一気に傾く可能性が出てくるといったイメージです。

RSIは市場での売られすぎ・買われすぎを見るために使うインジケーターで、それぞれ30%・70%を超えると反対の値動きを見せる可能性が高まります。

こうしたインジケーターとローソク足を組み合わせることで、より精度の高いチャート分析をおこなっていくわけです。

ちなみに上のチャートは分かりやすいレンジ相場になっていますので、右側の赤丸部分でそれぞれ逆張りをすれば勝てる確率がアップします。

ボリンジャーバンドの下にローソク足がタッチしたら「HIGH」、上にタッチしたら「LOW」といった形です。

ただし、トレンド相場になるとこの考え方がまた少し変わってきます。

こちらはおよそ1時間に渡ってレートが下がる下降トレンドが発生しているときのチャートです。

こうしたときには1分~3分の取引で「LOW」に投資すれば勝てる可能性がアップします。

ボリンジャーバンドのラインに沿いながらレートが下がり続けているのでトレンド相場であると判断するのですが、終わるタイミングについてはRSIをチェックしてみてください。

上のチャートではRSIの数値が30%を下回ったあと、ハッキリとした値戻りを起こしています。

このように分析するとトレンド相場での引き際が分かりやすくなるので、初心者の方は参考にしてみましょう。

クロネコ

ローソク足がどういった動きをしているのか?というのを具体的に分かりやすくしてくれるのがインジケーターの役割って感じですね。
そうですね。
もちろんこのほかにもローソク足と組み合わせられるインジケーターはたくさんありますので、色々と試してみるのも面白いと思いますよ。

先生

まとめ

ハイローオーストラリア攻略に欠かせないローソク足の見方や意味を解説してきました。

ご紹介したインジケーターと組み合わせれば初心者でも簡単にチャート分析が出来るようになります。

チャート分析の基本が分かれば勝率もアップしますので、ぜひハイローオーストラリアで実践してみてください。

ちなみにハイローオーストラリアなら5,000円分の口座開設ボーナスがあるので、1回1,000円として5回分の取引が実質タダで出来ます。

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