ハイローオーストラリア攻略に使える3つの分析方法とは?【初心者にもおすすめ】

クロネコ

ハイローオーストラリアで口座開設してバイナリーオプションで稼ぎたいと考えています!
初心者でも勝てるような分析方法を教えてください!
それではハイローオーストラリア攻略に使える分析方法を3つご紹介していきましょう。

先生

バイナリーオプション取引は投資の知識がまったくない方でも気軽に挑戦できるところが魅力的な部分です。

そんなバイナリーオプション取引を提供しているのがハイローオーストラリアとなります。

ここではハイローオーストラリアの攻略に使える3つの分析方法を詳しくまとめました。

すべて初心者でも実践できる方法となっていますので、ぜひ参考にしていってください。

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ハイローオーストラリア攻略に使える3つの分析方法とは?【初心者にもおすすめ】

バイナリーオプション取引はレートが上がるか下がるかを予想するだけなので、投資初心者でも簡単に始められます。

しかし、やはりちゃんと稼ぐとなると注文の仕方や分析方法を勉強することが必須です。

そこで、ここでは初心者の方でも実践しやすい分析方法を3つピックアップしてみました。

  • チャート上にボリンジャーバンドを表示して相場を分析する方法
  • チャート上にトレンドラインを引き値動きを分析する方法
  • フィボナッチリトレースメントを使って値動きの進み具合を分析する方法

投資未経験の方だと「何だか難しそう…」といった印象を受けるかもしれませんが、内容を見れば誰でもすぐにマネできることが分かるはずです。

ということで、さっそくその分析方法をご紹介していきましょう。

ハイローオーストラリアを攻略①ボリンジャーバンドを使った分析方法

チャートの分析には「インジケーター」と呼ばれる指標を使います。

インジケーターには100を超える種類があるのですが、その中でもボリンジャーバンドは比較的初心者向きのインジケーターです。

【ボリンジャーバンドとは】

  • ±1~3σのラインと中央値によって構成される線のこと
  • 一般的によく使われるのは2σのライン
  • 為替の値動きは約95%の確率でボリンジャーバンド(2σ)の内側に収まる

簡単に言えば「為替のレートはボリンジャーバンド(2σ)の線を超えて、ずっと先まで値動きを進めることはない」ということです。

こちらはドル円の1分足チャートにボリンジャーバンド(2σ)を表示させたときの画面です。

外側の線がボリンジャーバンドのラインとなるわけですが、赤丸部分をチェックしてみてください。

ご覧のようにボリンジャーバンド(2σ)の線を超えた後に、必ず値戻りをしていることが分かります。

こうしたタイミングで逆張りエントリーをおこなえば、高い確率で予想を当てられるということです。

逆に考えると、ボリンジャーバンドの内側でレートが行ったり来たりしているときは注文のタイミングではないとも言えます。

チャート分析をまったくしないでバイナリーオプション取引に挑戦していた初心者であれば、正直この分析方法を使うだけでもかなり勝率がアップすると思います。

ちなみにボリンジャーバンドはMT4・MT5といった専用の分析プラットフォームや、トレーディングビューと言ったチャート分析用サイトで使えますので試してみてください。

クロネコ

これは内容が簡単なので僕みたいな初心者でも使いこなせそうですね。
ボリンジャーバンドはFX分析の基本とも言えるインジケーターなので、バイナリーオプションでも使っている人は多いですよ。

先生

ハイローオーストラリアを攻略②トレンドラインを使った分析方法

続いてはトレンドラインを使った分析方法を解説していきます。

トレンドラインとは名前の通りトレンド相場で使える分析方法です。

トレンドには上昇トレンドと下降トレンドの2つがありますが、それぞれのトレンドがいつ終わるのか?どのタイミングが転換点となるのか?を知るために引くのがトレンドラインとなります。

【トレンドラインの種類と引き方】

  • サポートライン(上昇トレンド時):安値と安値を繋いだ線のこと
  • レジスタンスライン(下降トレンド時):高値と高値を繋いだ線のこと

上昇トレンドが発生しているときには、そのトレンドが発生したところから現在のレートまでの安値と安値を線で繋ぎます。

このように線を繋ぎ、その線を超えるような値動きを見せ始めたときにはトレンドが終わり、値動きが転換していく可能性が高いということです。

ボリンジャーバンドを使ってトレンド相場で逆張りをしているとき、またはシンプルに上昇トレンドに乗っかって順張りをしているときは、こうしたサポートラインを活用してトレンドの終了を見極めましょう。

また、同じ要領で下降トレンド時に使われるのがレジスタンスラインです。

レジスタンスラインの場合は高値と高値を繋いでいきます。

なお、トレンドが長期に渡る場合はご覧のようにトレンドの出発点における高値と現在における高値を結んでもある程度の分析がおこなえます。

ただし、ハイローオーストラリアで30秒取引や1分取引をおこなう際は、きっちりと高値と高値・安値と安値を繋いだ方が無難です。

ちなみに繋ぐのはローソク足の実体でもヒゲでも良いのですが、実体は実体同士、ヒゲはヒゲ同士を繋ぎましょう。

「実体⇒ヒゲ」のような線の引き方をすると分析の精度が落ちてしまいます。

クロネコ

この分析方法はトレンドの終わりが分かって便利ですね。
初心者ならトレンド相場で順張り、もしくは値戻りを狙って逆張りというのがセオリーです。
そのトレンド相場がなくなったときには一旦取引を中止して、次のトレンドに備えるといった形を取りましょう。

先生

ハイローオーストラリアを攻略③フィボナッチリトレースメントを使った分析方法

最後にご紹介するのはFXの分析でも使われているフィボナッチリトレースメントという手法です。

フィボナッチリトレースメントは主に「トレンド相場時の値戻りがどれくらいまで進むのか?」を知るために使います。

なお、フィボナッチリトレースメントを分析として使う場合にはMT4もしくはMT5の使用がおすすめです。

【フィボナッチリトレースメントとは?】

  • フィボナッチ数列を使ったチャート分析方法
  • フィボナッチ数列である「23.6%:38.2%:61.8%」に加えて0%・50%・100%の線をチャート上に表示する
  • 線の引き方はトレンドの起点となる安値(もしくは高値)と現在時点での高値(もしくは安値)を繋ぐ

※トレンドラインは高値⇒高値といった形で結ぶが、フィボナッチリトレースメントは安値⇒高値といった形で線を結ぶ

MT4・MT5上でフィボナッチリトレースメントを使用すると、線を引いた時点で自動的に横線が表示されます。

この横線のパーセンテージがフィボナッチ数列になっているのですが、トレンド時の値戻りは各線の付近で止まり再度上昇(もしくは下降)を続けるというのがこの分析方法の基本概要です。

上のチャートで考えると「23.6%」の線で値戻りがストップして再度上昇を始めていますので、そのタイミングで「HIGH」に注文を出せば高い確率で勝てるということです。

クロネコ

23.6%と38.2%の間くらいで再度上昇や下降をする確率は低いといった考え方も出来るわけですね。
そうですね。
もちろん他のライン上でも同じことが言えますので、トレンド発生時の値戻り幅はこのフィボナッチリトレースメントで分析してみてください。

先生

まとめ

ハイローオーストラリアの攻略に使える3つの分析方法をご紹介してきました。

ご覧いただいた分析方法はどれもチャート上に表示させるだけで使えるものなので、初心者の方にはぴったりだと思います。

こうした分析方法を複合的に組み合わせながら、ぜひハイローオーストラリアの攻略に役立ててみてください。

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