バイナリーオプションで稼げない人の「あるある」【負けてる人から勝つ方法を学ぶ】

クロネコ

バイナリーオプションでなかなか勝てないのですが、どうしたら稼げるようになりますかね?
それではバイナリーオプションで稼げない人の「あるある」をご紹介していきましょう。
負けている人を反面教師にすれば、それと逆の行動を取ることで勝てるようになりますからね。
また、その際に自分の行動を振り返ってみることも大事ですよ。

先生

バイナリーオプションは誰もが気軽に始められる投資です。

基本的にはレートが上がるか下がるかを予想するだけなので、知識がなくても注文が出せます。

しかし、やはり本気で稼ごうと思ったときにはある程度のチャート分析やそれに伴う勉強が必要です。

また、相場の流れを読むといった行動も重要になってきますが、なかなか稼げない人はそういった部分を疎かにしているかもしれません。

そこで、この記事ではバイナリーオプションで稼げない人の「あるある」をまとめてみました。

バイナリーオプションで勝てていない人のあるあるを知れば、逆に稼ぐためのヒントが得られると思います。

これからバイナリーオプションを始める方にもおすすめの内容となっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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バイナリーオプションで稼げない人の「あるある」をまとめて紹介!

バイナリーオプションとは、為替レートが今の価格より上がるか下がるかを予測する投資法です。

予測が当たれば2倍前後の払い戻しが受けられ、予測が外れれば投資金が没収されるといったシンプルな仕組みが人気の理由となっています。

なお、こうしたバイナリーオプション取引の性質を見ると「結局2択の勝負なんでしょ?」と思われがちですが、実際はそうではありません。

バイナリーオプションでは分析力・注文のタイミング・注文する金額・経験・転売の決断など、様々な要素によって結果が変わってきます。

つまり本来は勝率50%になるはずの勝負が、自分の行動次第で勝率が80%にも20%にもなるところがバイナリーオプションの醍醐味と言えるわけです。

ここでは、そうしたバイナリーオプションの特徴を踏まえた上で稼げない人の「あるある」をご紹介していきます。

どういった行動を取ると勝率50%以下の稼げないトレーダーになってしまうのか?をぜひご覧になっていってください。

バイナリーオプション稼げない人「あるある」①チャート分析をせず直感で勝負

こちらは日本人トレーダーも多く利用する海外バイナリーオプション業者「ハイローオーストラリア」の取引プラットフォームです。

素人でも直感的に注文を出せる使いやすい画面設計となっていますが、自分の直感だけに頼った取引をしている方は非常に高い確率で負けます。

ちなみに他のバイナリーオプション業者の画面も同じような形が多いのですが、こうした画面だけでチャート分析をすることはほぼ不可能です。

「バイナリーオプション=2択の勝負」という本質はあるものの、やはり勝率を上げるためにはしっかりとしたチャート分析が必須と言えます。

たとえばこちらはドル円の5分足チャートですが、ご覧のようにチャート中央で大きくレートを上げています。

こうしたチャートが形成されているときにはレートが下降するまで「HIGH」に注文を出し続けるのが定石です。

たったこれだけの情報でも注文をする方向性が何となく見えてきますが、バイナリーオプションで全然勝てない人は上のようなチャートすら見ていないというのが「あるある」だと思います。

そのため、なかなか思うように稼げない人は注文を出す際に「チャートを確認する」という作業を忘れないようにしてください。

クロネコ

取引画面が使いやすくて、そのまま注文を出してしまうことも少なくありませんでした。
取引画面が使いやすいことは良いことですが、分析用としてもうひとつチャート画面を用意するようにしましょうね。

先生

バイナリーオプション稼げない人「あるある」②テクニカル分析の仕方が分かっていない

チャート画面を表示していてもテクニカル分析の仕方が分かっていないというのも稼げない人「あるある」です。

たとえば先ほどのチャート画面を参考に考えてみましょう。

こちらのチャートでは赤丸の部分で急に値動きが反転しています。

チャート上にはボリンジャーバンドというインジケーターを表示させているのですが、ボリンジャーバンドの具合的にはもう少しレートが上がっても良さそうに感じられます。

【ボリンジャーバンドとは】

  • 値動きの幅を予測するために使うインジケーター
  • ローソク足は約95%の確率で「±2σ」のボリンジャーバンドラインの内側に収まる

しかし、これが勝てない人のあるあるポイントです。

簡単に言えばひとつの指標だけを頼りにテクニカル分析をしている「つもり」になり、結果的に予想を外してしまうわけです。

ということで、上のチャートにもうひとつのインジケーターを加えてみましょう。

こちらにはRSIというインジケーターを追加で表示しています。

【RSIとは】

  • 市場における買われすぎ・売られすぎを確認できるインジケーター
  • 一般的に70%を超えると買われすぎ、30%を下回ると売られすぎと判断する
  • それぞれの目安を超えると値動きが反転する可能性が高い

このようにRSIの指標を見れば、上のチャートでは赤丸部分でドル円が買われすぎたので値動きが反転したと考えられるわけです。

当然、このことを知っていれば赤丸部分で「LOW」に注文を出して利益を得ることが出来ます。

しかし、稼げないトレーダーはテクニカル分析の内容が拙いため、ボリンジャーバンドだけを頼りに「まだレートは上がるはずだからHIGHに注文しよう」と考えてしまうのです。

これからバイナリーオプションを始める人は、ぜひこのあたりも参考にしながら相場のテクニカル分析をおこなってみてください。

クロネコ

これは納得の理由って感じがしますね。
もちろんテクニカル分析の仕方はひとつだけではありません。
色々な分析方法を学んで自分に合ったものを探すというのも大事なことですよ。

先生

バイナリーオプション稼げない人「あるある」③注文金額が適切でない

1回の注文に使う金額が適切ではないというのも稼げない人「あるある」と言えます。

たとえば先ほどの相場でレートが上昇しているときに1,000円の注文を5回通したとしましょう。

そして、5回連続で取引が成功したとします。

このときペイアウト率が2倍なら5,000円の利益が出る計算です。

しかし、その後に気を大きくして「5,000円」の注文を「HIGH」に出したらどうなるか?

値動きが反転するタイミングに気付かず「5,000円」を失う可能性もゼロではありません。

このように相場の分析が曖昧なまま注文額を安易に引き上げると、それまでに得た利益をすべて失うリスクがあるわけです。

また、利益がなくなるだけならまだしも、自己資金まで失ってしまえばそれはもうトータルでマイナスとなります。

これは稼げない人の典型的なパターンでもありますので、ぜひ覚えておいてください。

クロネコ

要するに調子に乗って注文額をコロコロ変えるのは止めておこうってことですね。
そうですね。
出来れば最初のうちは注文額を固定しておきましょう。

先生

バイナリーオプション稼げない人「あるある」④負けた分を取り返そうとアツくなる

「負けた分を取り返そうとアツくなる」というのは、稼げない人の「最大のあるある」です。

これに関しては具体的な対処法がなく、とにかくメンタルをコントロールするしかありません。

おそらくバイナリーオプションで勝てていない人の中には、負けた分の総額を取り返そうと注文額を一気に上げて取引に挑んだことがある人も少なくないはずです。

これはもう投資ではなくギャンブルなので、そのときに負けを取り返したとしてもその後に高い確率でまた負けることになります。

クロネコ

これはもう典型的な負けトレーダーですね…。
自分もそうならないよう気を付けます。
注文額を倍化させて負けを取り返す「マーチンゲール法」という手法もありますが、これにはルールとリスクがありますので実践する場合にはその内容を十分理解しておきましょう。

先生

バイナリーオプション稼げない人「あるある」⑤投資資金と生活資金の区別を付けていない

最後は投資資金と生活資金を分けていないという「あるある」です。

これは稼げないというより、バイナリーオプションで借金をする人の「あるある」と言えます。

投資をする際には必ず「投資に使って良いお金」と「生活に必要なお金」を分けるようにしましょう。

これが出来ない人はトレーダーとしての才覚がないので、大きな借金を背負う前にリタイアした方が身のためです。

なお、解決策としては投資用と生活用で銀行口座を分けておくと多少はお金の区別が付くようになります。

クロネコ

これはトレーダーとしてはもちろんのこと、大人として理解しておかなければならないことですね。
バイナリーオプションを始めるとアツくなって借金をしてしまう人もいますが、自己資金以上の投資は絶対にやめましょう。

先生

まとめ

バイナリーオプションで稼げない人の「あるある」をご紹介してきました。

ご覧いただいた通り、負けトレーダーの「あるある」を理解すれば反面教師としてきっと役立つはずです。

これからバイナリーオプションを始める方は、ぜひ勝てない人の「あるある」を参考にして逆の行動を取るよう努めてみてください。

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